HONDA INSIGHT    

販売店 : ホンダカーズ店      


グレード 駆動 変速機 税込価格 燃費 CO2 重量税 取得税
1.5 LX FF CVT 3,261,600 28.4 82 免税 免税
1.5 EX FF CVT 3,499,200 25.6 91 免税 免税
1.5 EX・BLACK STYLE FF CVT 3,628,800 25.6 91 免税 免税
 

メーカー希望小売価格(北海道・沖縄地区は価格が異なることがあります)

グリーンの欄は燃費基準達成を示す。このうち価格欄がグリーンとなっているものはエコカー減税対象車。
燃費数値は、WLTC
モード(国土交通省審査値) 単位は km/L (CO2排出量はg/km)

 

○ ボディカラー
- ボディカラー LX / EX EX・BLACK STYLE
  プラチナホワイトパール ☆ <37,800円>
  ルナシルバーメタリック
  モダンスティールメタリック
  ルーセブラックメタリック ☆ <37,800円>
  クリスタルブラックパール
  プレミアムクリスタルレッドメタリック ☆ <59,400円>
  コスミックブルーメタリック
☆ オプションカラー

 

○主要諸元
シリーズ 前輪駆動 (FF) -
全長/全幅/全高 4,675 / 1,820 / 1,410 mm -
ホイールベース 2,700 mm -
トレッド [フロント] 1,545 mm -
トレッド [リヤ] 1,565 mm -
最低地上高 135 mm -
最小回転半径 5.3 m -
室内長/室内幅/室内高 1,925 / 1,535 / 1,160 mm -
乗車定員 5 名 -
車両重量 1,370 - 1,390 kg -
ステアリング ラック&ピニオン式 -
フロントサスペンション マクファーソン式 -
リヤサスペンション マルチリンク式 -
フロントブレーキ ベンチレーテッドディスク式 -
リヤブレーキ ディスク式 -
トランスミッション 電気式無段変速機 -

 

○エンジン/モーター
エンジン型式 LEB -
種類・動弁・燃料供給 直列4気筒 DOHC 16V PGM-FI -
主要技術 i-VTEC ・アトキンソンサイクル ・i-MMD -
総排気量 L 1.496  
内径/行程 mm 81.0 × 96.7 -
圧縮比 13.5 -
最高出力 kW[PS]/r.p.m. 80[109]/6,000 -
最大トルク N・m[kgf・m]/r.p.m. 134[13.7]/5,000 -
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン・40L -
モーター型式 H4 -
種類・定格電圧 交流同期電動機 -
最高出力 kW[PS]/r.p.m. 96[131]/4,000-8,000 -
最大トルク N・m[kgf・m]/r.p.m. 267[27.2]/0-3,000 -
動力用主電池 リチウムイオン電池 -
個数・容量 60個 / 5.0Ah -
ハイブリッドシステム出力 kW[PS] 111[151] -

 

○エコカー減税・グリーン税制 減税額
グレード 駆動 変速機 重量税 取得税 自動車税 補助金
1.5 LX FF CVT 30,000 81,600 19,500 -
1.5 EX FF CVT 30,000 87,500 19,500 -
1.5 EX・BLACK STYLE FF CVT 30,000 90,800 19,500 -
自動車税の減税は、登録翌年度のみ

 

○主要装備一覧
   
「LX」

・Honda SENSING [ミリ波レーダー×単眼カメラ]
 追突軽減ブレーキ (CMBS) /歩行者事故低減ステアリング
 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
 車線維持支援システム(LKAS) /路外逸脱抑制制御
 誤発進抑制制御 /後方誤発進抑制機能 /オートハイビーム
 先行車発進お知らせ /標識認識機能
・パーキングセンサーシステム
・ドライバー注意力モニター
・VSA+TCS
・アジャイルハンドリングアシスト
・デュアルピニオンアシストEPS
・前席用i-サイドエアバッグ+カーテンエアバッグ
・ポップアップフードシステム
・LEDヘッドライト+オートライトコントロール
・電子制御パーキングブレーキ
・オートブレーキホールド機能
・エマージェンシーストップシグナル
・ヒルスタートアシスト機能
・全席シートヘッドレスト+3点式シートベルト
・エコアシスト (ECONモード)
・車両接近通報装置
・イモビライザー+セキュリティアラーム
・ダブルホーン
・Hondaインターナビ+リンクアップフリー (8インチ)
・ETC2.0車載器
・リヤワイドカメラ
・DVD/CD/DTV/AM/FM/USB/Bluetooth+8スピーカー
・ステアリングオーディオリモコンスイッチ
・マルチインフォメーションディスプレー
・左右独立温度調整オートエアコン
・プラズマクラスター+アレルフリー高性能脱臭フィルター
・SPORTモード/EVスイッチ
・車速連動オートドアロック
・ワンタッチウインカー
・チルト&テレスコピックステアリング
・Hondaスマートキーシステム+パワースイッチ
・運転席+助手席シートヒーター
・本革巻ステアリング (スムースレザー)
・助手席インパネソフトパッド (プライムスムース)
・フロントセンターアームレスト
・リヤセンターアームレスト
・運転席ハイトアジャスター
・LEDフロントマップランプ+ルームランプ
・LEDアンビエントランプ
・全面UVカットガラス
・IRカット+遮音機能付フロントガラス (ハーフシェイド)
・IRカット+スーパーUVカットフロントドアガラス (撥水)
・導光タイプLEDポジションランプ
・車速連動間欠/バリアブル間欠フロントワイパー
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
 ヒーテッド/LEDウインカー/オートリトラ
・UVカット機能付プライバシーガラス
・シャークフィンアンテナ
・減速セレクター
・215/55R16タイヤ+16インチアルミホイール
・VGR (可変ギアレシオステアリング)
・パンク修理キット



「EX」

・ブラインドスポットインフォメーション
・LEDフォグライト
・スマートウエルカムランプ
・プライムスムース×ファブリックコンビシート
・運転席8ウェイ+助手席4ウェイパワーシート
・自動防眩ルームミラー
・ドアソフトパッド
・雨滴感知式オートワイパー
・トランクスポイラー
・215/50R17タイヤ+17インチアルミホイール



「BLACK STYLE」

・本革+ウルトラスエードコンビシート
・助手席ソフトパッド (ウルトラスエード)
・ブラッククロームメッキフロントグリル
・ブラッククロームメッキリヤバンパーロアガーニッシュ
・17インチアルミホイール (マットブラック)
   

 

○おすすめグレード
 ① 1.5 EX

 ② 1.5 LX
インサイトはホンダにとってハイブリッドカーの新しい姿を示すモデルと位置付けられているようだ。今回復活したインサイトも、多様化する環境車の中で「シンプルで時代に流されない、本質的な魅力を備えた車」ということらしい。そのまま引用しないとわからない。この車の立ち位置である。日本市場を軽視しているような、何かと世間を騒がせているメーカーもある中で、セダン不振の日本に、これだけ商品を揃えてくれるのは、ありがたい面もあるが、グレイスからシビック。インサイトにアコード。さらにクラリティも含めると、1.5Lエンジンを搭載している似たような車が(アコードのみ2.0Lだが)、いろんな価格帯にさまざまあるという状態で、デザインや内装も明確な差を付けるのが下手なのがホンダで、ハイブリッドシステムの良しあしも含めて、車好きな私ですら、何がどう違っているのか。勝っているのかよくわからない始末なのだから、ユーザーにとっては何を買っていいのかわからないだろうし、ディーラーも誰に何を勧めていいのかわからないだろうと思う。シビックの価格帯でこの車を販売すれば、明確なプリウス対向車としてわかりやすかったと思う。ただ、成り立ちとしては名前は違うものの、ほぼシビックハイブリッドの位置づけらしい。装備はかなり充実しているから、価格は少々高いがオプションするものも特にないと思えば、総額ではプリウスの上のグレードと似たようなものになってくると思われる。「LX」でも十分なのだが、購入する人はたぶん「EX」にする人が多いのだろう。
 

 

○値引き情報
15 - 20 万円
ホンダとしては、サイズなどは微妙に異なっているものの、ライバルと考えているのはトヨタプリウスだろうと思う。プリウスの「A」グレードにナビなどのオプションを付けていくと「LX」に近い価格になってくる。しかし、それでも少しインサイトの方が高いと思われるので、プリウスの総額にできる限り近づけて欲しいと行きたい。最終的には気に入ったホンダ同士でよい条件の方で買えばよい。
 

 

○今後の動向
当面は変更なし
次回の情報をお待ちください。
 

 

○モデルプロフィール
現行型発売日 2018年12月13日 月販目標台数 1,000台
最新改良日 2018年12月13日 月販平均台数 - 台
生産工場 本田技研工業株式会社 埼玉製作所 (埼玉県狭山市)