MITSUBISHI i-MiEV    

販売店 : 三菱店      


グレード 駆動 変速機 税込価格 電費 CO2 重量税 取得税
10.5kWh M MR AT 2,273,400 120 0 免税 免税
16.0kWh X MR AT 2,624,400 172 0 免税 免税
 

メーカー希望小売価格(北海道・沖縄地区は価格が異なることがあります)

グリーンの欄は燃費基準達成を示す。このうち価格欄がグリーンとなっているものはエコカー減税対象車。
電費数値は、JC08
モード(国土交通省審査値) 単位は km (CO2排出量はg/km) / 一充電走行距離

 

○ ボディカラー
- ボディカラー モノトーン ツートーン
  ホワイトソリッド
  クールシルバーメタリック ☆ (×ホワイトパール)
  レッドメタリック
  ライトニングブルーマイカ
☆ オプションカラー <75,600円>

 

○主要諸元
シリーズ 後輪駆動 (MR) -
全長/全幅/全高 3,395 / 1,475 / 1,610 mm -
ホイールベース 2,550 mm -
トレッド [フロント] 1,310 mm -
トレッド [リヤ] 1,270 mm -
最低地上高 150 mm -
最小回転半径 4.5 m -
室内長/室内幅/室内高 1,790 / 1,270 / 1,250 mm -
乗車定員 4 名 -
車両重量 1,070 - 1,090 kg -
ステアリング ラック&ピニオン式 -
フロントサスペンション マクファーソンストラット式 -
リヤサスペンション 3リンク ド・ディオン式 -
フロントブレーキ ベンチレーテッドディスク式 -
リヤブレーキ リーディングトレーリング式 -

 

○モーター
モーター型式 Y51 -
種類 交流同期電動機 -
最高出力 kW[PS]/r.p.m. 47[64] <30[41]> -
最大トルク N・m[kgf・m]/r.p.m. 160[16.3] -
動力用電池 リチウムイオン電池  
総電圧・総電力量 330V・16.0kWh <270V・10.5kWh>  
搭載グレード X <M>  

 

○エコカー減税・グリーン税制 減税額
グレード 駆動 変速機 重量税 取得税 自動車税 補助金
10.5kWh M MR AT 7,500 37,800 - 115,000
16.0kWh X MR AT 7,500 43,700 - 176,000
自動車税の減税は、登録翌年度のみ

 

○主要装備一覧
   
「M」

・LEDヘッドライト
・車速感応間欠式フロントワイパー
・普通充電リッド+急速充電リッド
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・145/65R15(前)175/55R15(後)タイヤ+フルホイールカバー
・全面UVカットガラス+リヤプライバシーガラス
・ルーフスポイラー
・回生レベルセレクター
・本革巻ステアリング+シフトノブ
・脱臭機能付クリーンエアフィルター
・オーディオレス (4スピーカー)
・ルーフアンテナ
・運転席+助手席シートヒーター
・運転席ハイトアジャスター
・オートライトコントロール
・リバース連動リヤ間欠ワイパー&ウォッシャー
・キーレスオペレーションシステム
・コントロールボックス付充電ケーブル
・車両接近通報装置
・ヒートポンプエアコン
・電気温水式ヒーター
・ヒーテッドドアミラー+冷却水濃度アップ
・フロントスタビライザー
・パンク修理キット
・ASC (横滑り防止システム)
・全席シートヘッドレスト+3点式シートベルト
・セキュリティアラーム
・ISOFIX対応チャイルドシート固定専用バー

「X」

・LEDリヤコンビランプ (クリアレンズ)
・バッテリー容量アップ
   

 

○おすすめグレード
 ① 10.5kWh M

 ② 16.0kWh X
16年末に改良が実施された。エントリーモデルに位置付けられていた「M」の価格は気持ちだけ上がったものの、これまで上級グレードだった「X」とほとんど同じ装備内容になった。具体的にはLEDヘッドランプや本革巻ステアリングなどが標準装備となった。また、インテリアも同等のものとなった。販売台数が少なくなり、作り分ける部品を減らしたいということだろう。実質的に大きく値下げと考えていい。したがって「M」と「X」の違いはバッテリーの容量によるコストの差だけとなった。安心を買うなら「X」というところだが、実際に軽のEVのどう使うかというと、日々の買い物や市内の通勤といったところのはず。遠出をしようという人は買ってはいけない。1日100km走れれば十分なので「M」がベストだと思う。
 

 

○値引き情報
5 - 8 万円
あまり利益が出ていないと思われるが、環境意識の高い人や比較的経済的にゆとりのある層の購入が中心となっているのと同時に、軽自動車のEVというのはこれ1台しかないので、購入の話が出ればすんなり決まるといった感じなのだろう。補助金も10万円以上となり、近頃の高額な軽よりも安く買えるという点ではEVの魅力を味わうにはいい。ただし、目新しさはなくなってきたので、用品サービスなど補助金に関係ないところでがんばってもらいたい。
 

 

○今後の動向
当面は変更なし
次回の情報をお待ちください。
 

 

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○モデルプロフィール
現行型発売日 2009年6月5日 月販目標台数 100台
最新改良日 2016年12月27日(改良) 月販平均台数 53台 [15/1-12]
生産工場 三菱自動車工業株式会社 水島工場 (岡山県倉敷市)