CAR STADIUM │NISSAN DAYZ - 日産デイズ

 

NISSAN DAYZ    

販売店 : 日産ブルーステージ店 / 日産レッドステージ店      


グレード 駆動 変速機 税込価格 燃費 CO2 重量税 取得税
660 J FF CVT 1,157,760 23.0 101 - -
660 X FF CVT 1,306,800 25.8 90 25% 20%
660 S 4WD CVT 1,318,680 22.0 106 - -
660 X 4WD CVT 1,427,760 22.0 106 - -
 

メーカー希望小売価格(北海道・沖縄地区は価格が異なることがあります)

グリーンの欄は燃費基準達成を示す。このうち価格欄がグリーンとなっているものはエコカー減税対象車。
燃費数値は、JC08
モード(国土交通省審査値) 単位は km/L (CO2排出量はg/km)

 

○ ボディカラー
- ボディカラー J / S X
  ホワイト
  ホワイトパール
  スターリングシルバーメタリック
  ブラックパール
  ブロッサムピンクメタリック
  スパークリングレッドメタリック
  アッシュブラウンメタリック
  プレミアムサンシャインオレンジメタリック
  プレミアムオリーブメタリック
  レモンライム
  アイスブルーチタンメタリック
  プレミアムパープルパール
☆ オプションカラー <21,600円> / プレミアムサンシャインオレンジ <37,800円>

 

○主要諸元
シリーズ 前輪駆動 (FF) 四輪駆動 (4WD)
全長/全幅/全高 3,395 / 1,475 / 1,620 mm
ホイールベース 2,430 mm
トレッド [フロント] 1,300 mm
トレッド [リヤ] 1,290 mm
最低地上高 150 mm
最小回転半径 4.4 m
室内長/室内幅/室内高 2,085 / 1,295 / 1,280 mm
乗車定員 4 名
車両重量 830 - 840 kg 890 kg
ステアリング ラック&ピニオン式
フロントサスペンション ストラット式
リヤサスペンション トルクアーム式3リンク
フロントブレーキ ディスク
リヤブレーキ リーディングトレーリング
トランスミッション エクストロニックCVT

 

○エンジン
エンジン型式 3B20 3B20
種類・動弁・燃料供給 直列3気筒 DOHC 12V EGI 直列3気筒 DOHC 12V EGI
主要技術 可変バルブタイミング 可変バルブタイミング・バッテリーアシスト
総排気量 L 0.659 0.659
内径/行程 mm 65.4 × 65.4 65.4 × 65.4
圧縮比 10.9 12.0
最高出力 kW[PS]/r.p.m. 36[49]/6,500 36[49]/6,500
最大トルク N・m[kgf・m]/r.p.m. 59[6.0]/5,000 56[5.7]/5,500
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン・30L 無鉛レギュラーガソリン・30L
搭載グレード J / 4WD全車  X (2WD車のみ)

 

○エコカー減税・グリーン税制 減税額
グレード 駆動 変速機 重量税 取得税 自動車税 補助金
660 X FF CVT 1,900 4,300 - -
自動車税の減税は、登録翌年度のみ

 

○主要装備一覧
   
「J」

・オート電動格納式リモコンカラードドアミラー
・フロント車速感知式間欠式ワイパー
・リバース連動リヤ間欠式ワイパー
・全面UVカットガラス+リヤプライバシーガラス
・リモートコントロールエントリーシステム
・ファインビジョンメーター
・メーター内車両情報ディスプレイ
・運転席バニティミラー
・コンフォートフラッシャー
・マニュアルエアコン (クリーンフィルター)
・オーディオレス (4スピーカー)
・ルーフアンテナ
・日産オリジナルナビ取付パッケージ
 ステアリングスイッチ/GPSアンテナ/TVアンテナ
・前席アームレスト
・ピアノブラックウインドゥスイッチパネル
・スエード調クロスシート表皮
・155/65R14タイヤ+フルホイールカバー
・パンク修理キット
・フロントスタビライザー
・ドアサッシュブラックアウト
・全席シートヘッドレスト+3点式シートベルト
・VDC (横滑り防止システム+トラクションコントロール)
・ヒルスタートアシスト
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ (単眼カメラ)
・踏み間違い衝突防止アシスト
・エマージェンシーストップシグナル

「S」

・アイドリングストップ
・バッテリーアシストシステム

 <4WD専用装備>

・ビスカスカップリング方式フルタイム4WD
・運転席シートヒーター
・ドアミラーヒーター
・PTCヒーター
・寒冷地仕様



「X」

・サイドターンランプ付ドアミラー
・アラウンドビューモニター
・ディスプレイ付自動防眩ルームミラー
・IRカットフロントガラス
・IRカット&スーパーUVカットフロントドアガラス
・インテリジェントキー+プッシュエンジンスターター
・チルトステアリング
・オートエアコン (タッチパネル式)
・室内シルバーフィニッシャー
・ドアトリムクロス
・運転席シートリフター
・イモビライザー
   

 

○おすすめグレード
 ① 660 X

 ② 660 J
燃費騒動の影響も少なくなっている。それも値引きが大きいという面もある。日産の底力はあるので販売減少は最小限となった。以前のカタログでは一番良かった数字が30.4km/Lだったが、現在は25.8km/Lに修正されている。「J」はエマージェンシーブレーキやナビ装着用パッケージが標準となっているが、レス仕様もあり、こちらは109万円くらいからのスタートとなる。しかし、安全装備をケチるのはおすすめできない。「S」は4WD専用グレードとなっている。内容としては「J」と同じだが、燃費のことを考えてアイドリングストップやバッテリーアシストシステムなどを加えている。エマージェンシーブレーキは、従来のレーザーレーダー方式から単眼カメラに進化。だいたい他の日産車と同じレベルになった。前後の誤発進抑制機能も追加されている。おすすめは「X」。15万円の価格差はあるものの、追加される装備が多く、お得な価格設定だ。値引きも大きいのでライバルのエントリーグレード並みの価格で購入できるだろう。
 

 

○値引き情報
12 - 18 万円
生産は三菱といっても日産にとって自社製ともいえる軽。モコの販売が終了したのでデイズをメインに販売している。営業もこれまで以上に軽を売りたいところだが、燃費騒動で泥が付いてしまった格好。三菱がやったこととはいえ、ライバルよりも燃費が悪く、減税幅も少ないために以前と同じ価格で購入してもらうわけにはいかず、最初から10万円程度の値引きと10万円近いオプションプレゼントなどを進呈。これはモデルチェンジするまで続くだろう。
 

 

○今後の動向
2019年 フルモデルチェンジ
来年中のモデルチェンジを目指している。新型の開発は三菱には任せられないので、日産が担当する。エンジンも新開発の日産製となる見込み。ただ、生産はこれまで通り三菱で行う計画とされている。それ以外の情報は未定である。
 

 

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○モデルプロフィール
現行型発売日 2013年6月6日 月販目標台数 5,000台 (シリーズ全体)
最新改良日 2018年5月28日(改良) 月販平均台数 5,064台 [15/1-12]
生産工場 三菱自動車工業株式会社 水島工場 (岡山県倉敷市)