NISSAN DAYZ Highway STAR    

販売店 : 日産店      


グレード 駆動 変速機 税込価格 燃費 CO2 重量税 取得税
660 ハイウェイスター X FF CVT 1,469,880 21.2 110 50% 50%
660 ハイウェイスター X プロパイロットエディション FF CVT 1,567,080 21.2 110 50% 50%
660 ハイウェイスター G ターボ FF CVT 1,549,800 19.2 121 - -
660 ハイウェイスター G ターボ プロパイロットエディション FF CVT 1,647,000 19.2 121 - -
660 ハイウェイスター X 4WD CVT 1,601,640 18.8 123 25% 20%
660 ハイウェイスター X プロパイロットエディション 4WD CVT 1,698,840 18.8 123 25% 20%
660 ハイウェイスター G ターボ 4WD CVT 1,681,560 16.8 138 - -
660 ハイウェイスター G ターボ プロパイロットエディション 4WD CVT 1,778,760 16.8 138 - -
 

メーカー希望小売価格(北海道・沖縄地区は価格が異なることがあります)

グリーンの欄は燃費基準達成を示す。このうち価格欄がグリーンとなっているものはエコカー減税対象車。
燃費数値は、JC08
モード(国土交通省審査値) 単位は km/L (CO2排出量はg/km)

 

○ ボディカラー
- ボディカラー 全車 (モノトーン) 全車 (2トーン)
  ホワイトパール ☆ *1
  チタニウムグレーメタリック
  ブラックパール
  スパークリングレッドメタリック ☆ *2
  プレミアムサンシャインオレンジメタリック
  アッシュブラウンメタリック ☆ *3
  ソーダブルーパールメタリック ☆ *4
  オーシャンブルーパール
  プレミアムパープルパール
☆ オプションカラー <32,400円> / プレミアムサンシャインオレンジのみ <37,800円>
*1 プレミアムサンシャインオレンジルーフ / *2 ブラックルーフ / *3 フローズンバニラルーフ / *4 アッシュブラウンルーフ

 

○主要諸元
シリーズ 前輪駆動 (FF) 四輪駆動 (4WD)
全長/全幅/全高 3,395 / 1,475 / 1,640 mm 3,395 / 1,475 / 1,660 mm
ホイールベース 2,495 mm
トレッド [フロント] 1,300 mm
トレッド [リヤ] 1,290 mm
最低地上高 155 mm
最小回転半径 4.5 - 4.8 m
室内長/室内幅/室内高 2,065 / 1,340 / 1,270 mm
乗車定員 4 名
車両重量 840 - 880 kg 900 - 940 kg
ステアリング ラック&ピニオン式
フロントサスペンション マクファーソン式
リヤサスペンション トーションビーム式 トルクアーム式3リンク
フロントブレーキ ディスク式
ベンチレーテッドディスク式
リヤブレーキ リーディングトレーリング式
トランスミッション エクストロニックCVT

 

○エンジン
エンジン型式 BR06 BR06
種類・動弁・燃料供給 直列3気筒 DOHC 12V EGI 直列3気筒 DOHC 12V EGI
主要技術 CVTC・スマートシンプルハイブリッド CVTC・スマートシンプルハイブリッド
インタークーラー付ターボ
総排気量 L 0.659 0.659
内径/行程 mm 62.7 × 71.2 62.7 × 71.2
圧縮比 12.0 9.2
最高出力 kW[PS]/r.p.m. 38[52]/6,400 47[64]/5,600
最大トルク N・m[kgf・m]/r.p.m. 60[6.1]/3,600 100[10.2]/2,400-4,400
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン・27L 無鉛レギュラーガソリン・27L
モーター型式 SM21 SM21
種類 交流同期電動機 交流同期電動機
最高出力 kW/r.p.m. 2.0/1,200 2.0/1,200
最大トルク N・m/r.p.m. 40/100 40/100
動力用主電池 リチウムイオン電池 リチウムイオン電池
搭載グレード X G ターボ
WLTC モード燃費 km/L WLTC [市街地/郊外/高速] WLTC [市街地/郊外/高速]
2WD <4WD> 21.2[16.9/23.0/22.6] <18.8[15.9/20.3/19.3]> 19.2[16.0/20.6/20.1] <16.8[14.3/17.8/17.4]>

 

 

○エコカー減税・グリーン税制 減税額
グレード 駆動 変速機 重量税 取得税 自動車税 補助金
660 ハイウェイスター X FF CVT 3,800 12,200 2,700 -
660 ハイウェイスター X プロパイロットエディション FF CVT 3,800 13,100 2,700 -
660 ハイウェイスター X 4WD CVT 1,900 5,300 - -
660 ハイウェイスター X プロパイロットエディション 4WD CVT 1,900 5,700 - -
自動車税の減税は、登録翌年度のみ

 

○主要装備一覧
   
「ハイウェイスター X」

・全面UVカットガラス+リヤプライバシーガラス
・リヤ間欠ワイパー (リバース連動)
・LEDヘッドランプ&シグネチャーLEDポジションランプ
・フロントフォグランプ
・インテリジェントオートライトシステム
・ハイビームアシスト
・電動格納式リモコンカラードドアミラー (自動格納機能付)
・サイドターンランプ付ドアミラー
・ディスプレイ付自動防眩ルームミラー
・バックビューモニター
・インテリジェントキー+プッシュエンジンスターター
・アドバンスドドライブアシストディスプレイ (4.2カラー)
・タコメーター
・コンフォートフラッシャー
・本革巻ステアリング
・チルトステアリング
・シルバーフィニッシャーエアコン吹き出し口
・ブラックピアノ調ウインドウスイッチパネル
・全席シートヘッドレスト+3点式シートベルト
・イモビライザー
・インテリジェント エマージェンシーブレーキ (単眼カメラ)
・LDW (車線逸脱警報)
・踏み間違い衝突防止アシスト
・エマージェンシーストップシグナル
・フロント&バックソナー
・インテリジェントLI (車線逸脱防止支援システム)
・SRSフロントサイド&前後カーテンエアバッグ
・オートエアコン (タッチパネル式+クリーンフィルター)
・オーディオレス (2スピーカー)
・ルーフアンテナ
・助手席シートアンダーボックス
・トリコットシート表皮+ドアトリム表皮
・運転席シートリフター
・フロントセンターアームレスト
・ハイウェイスター専用外装
・155/65R14タイヤ+専用アルミホイール
・パンク修理キット
・アイドリングストップ
・バッテリーアシストシステム
・スマートシンプルハイブリッド
・VDC (横滑り防止システム)
・ヒルスタートアシスト

「ハイウェイスター G ターボ」

・165/55R15タイヤ+15インチアルミホイール


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「プロパイロットエディション」

・インテリジェントアラウンドビューモニター
・ステアリングオーディオスイッチ
・電動パーキングブレーキ
・オートブレーキホールド
・プロパイロット
・日産オリジナルナビ取付パッケージ
 (アンテナ/6スピーカー)
   

 

○おすすめグレード
 ① 660 ハイウェイスター X プロパイロットエディション

 ② 660 ハイウェイスター G ターボ プロパイロットエディション
新型デイズは、日産主導による開発となり、中身は日産車といってよいものとなった。プラットフォームは今回新開発。エンジンもルノーと共同開発したものを軽自動車用に転用。セレナのS-HYBRIDを採用し、最大20秒のアシストを実現するマイルドハイブリッド仕様としたほか、同一車線自動運転化技術を採用するプロパイロットも軽として初めて搭載している。ハイウェイスターは日産独自のモデルとなり、三菱にはないものとなる。装備は充実しており、ターボか自然吸気かという選択となる。新しいデイズはNA仕様でもそれなりに満足できる性能を持っているので、一般的な軽自動車として考えればターボは必要ないと言えそう。ただし、大きな車からのダウンサイザーにはターボがいい。装備はどちらも共通といっていいレベル。もちろん、せっかく購入するならプロパイロット付きがおすすめ。
 

 

○値引き情報
3 - 5 万円
日産としては久々のニューモデルということもあり、商品力の高いモデルと言えるので、最初から安売りということにはならないだろうと思う。ただ、軽自動車は無党派層も多く、ダイハツとスズキのイメージがあり、あとはホンダというところである。普通車ではブランド力に勝っても、軽の世界では日産はまだトップブランドにはなっていない。日産ユーザーは囲い込めても、スズキやダイハツから顧客を取るというところには行っていない印象。しかし、それなりに販売台数はあるので、行っても5万円というところからのスタートだろう。
 

 

○今後の動向
当面は変更なし
次回の情報をお待ちください。
 

 

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○モデルプロフィール
現行型発売日 2019年3月28日 月販目標台数 8,000台 (シリーズ全体)
最新改良日 2019年3月28日 月販平均台数 5,330台 [17/1-12]
生産工場 三菱自動車工業株式会社 水島工場 (岡山県倉敷市)