SUBARU IMPREZA G4    

販売店 : スバル店      


グレード 駆動 変速機 税込価格 燃費 CO2 重量税 取得税
1.6 1.6i FF CVT 1,598,400 16.4 142 - -
1.6 1.6i-L FF CVT 1,760,400 17.6 132 - -
1.6 1.6i-S FF CVT 1,825,200 17.6 132 - -
2.0 2.0i FF CVT 1,911,600 17.6 132 - -
2.0 2.0i-S FF CVT 2,084,400 17.6 132 - -
1.6 1.6i AWD 5MT 1,738,800 15.6 149 - -
1.6 1.6i AWD CVT 1,792,800 15.4 151 - -
1.6 1.6i-L AWD 5MT 1,900,800 15.6 149 - -
1.6 1.6i-L AWD CVT 1,976,400 16.2 143 - -
1.6 1.6i-L EyeSight AWD CVT 2,084,400 15.8 147 - -
1.6 1.6i-S EyeSight AWD CVT 2,138,400 15.8 147 - -
2.0 2.0i AWD CVT 2,149,200 16.2 143 - -
2.0 2.0i EyeSight AWD CVT 2,257,200 16.2 143 - -
2.0 2.0i-S EyeSight AWD CVT 2,430,000 16.2 143 - -
 

メーカー希望小売価格(北海道・沖縄地区は価格が異なることがあります)

グリーンの欄は燃費基準達成を示す。このうち価格欄がグリーンとなっているものはエコカー減税対象車。
燃費数値は、JC08
モード(国土交通省審査値) 単位は km/L (CO2排出量はg/km)

 

○ ボディカラー
- ボディカラー 全 車
  クリスタルホワイトパール
  アイスシルバーメタリック
  ダークグレーメタリック
  クリスタルブラックシリカ
  ダークブルーパール
☆ オプションカラー <32,400円>

 

○主要諸元
シリーズ 前輪駆動 (FF) 四輪駆動 (AWD)
全長/全幅/全高 4,585 / 1,740 / 1,465 mm
ホイールベース 2,645 mm
トレッド [フロント] 1,510 mm
トレッド [リヤ] 1,515 mm
最低地上高 145 mm
最小回転半径 5.3 m
室内長/室内幅/室内高 2,005 / 1,490 / 1,205 mm
乗車定員 5 名
車両重量 1,250 - 1,310 kg 1,260 - 1,350 kg
ステアリング ラック&ピニオン式
フロントサスペンション ストラット式独立懸架
リヤサスペンション ダブルウィッシュボーン式独立懸架
フロントブレーキ ベンチレーテッドディスク式
リヤブレーキ ディスク式
トランスミッション リニアトロニック 5速マニュアル / リニアトロニック

 

○エンジン
エンジン型式 FB16 FB20A
種類・動弁・燃料供給 水平対向4気筒 DOHC 16V EGI 水平対向4気筒 DOHC 16V EGI
主要技術 デュアルAVCS デュアルAVCS
総排気量 L 1.599 1.995
内径/行程 mm 78.8 × 82.0 84.0 × 90.0
圧縮比 10.5 10.5
最高出力 kW[PS]/r.p.m. 85[115]/5,600 110[150]/6,200
最大トルク N・m[kgf・m]/r.p.m. 148[15.1]/4,000 196[20.0]/4,200
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン・55L 無鉛レギュラーガソリン・55L

 

 

○主要装備一覧
   
「1.6i」

・195/65R15タイヤ+フルホイールキャップ
・リヤディスクブレーキ
・フロントスタビライザー
・ヒルスタートアシスト
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・リヤ間けつワイパー&ウォッシャー
・インフォメーションメーター
・チルト&テレスコピックステアリング
・方向指示器のワンタッチ機能
・レッド照明アナログメーター (タコメーター付)
・マニュアルエアコン
・電波式リモコンドアロック
・盗難警報装置
・オーディオレス [4スピーカー]
・ルーフアンテナ
・トリコットシート表皮
・運転席シートリフター
・全席シートヘッドレスト+3点式シートベルト
・光輝ウインドゥモール
・全面UVカットガラス
・VDC [横滑り防止システム]
・クラッチスタートシステム (MTのみ)

 [AWD]

・ビスカスLSD付センターデフ方式AWD (5MT)
・アクティブトルクスプリットAWD (CVT)
・IRカット機能付フロントガラス



「1.6i-L」

・195/65R15タイヤ+アルミホイール
・アイドリングストップ (CVTのみ)
・フロントフォグランプ (メッキ加飾付)
・ヘッドランプブラックベゼル
・マルチファンクションディスプレイ
・パドルシフト (CVTのみ)
・常時発光式ホワイト照明メーター
・フルオートエアコン (抗アレルゲンフィルター)
・イモビライザー
・6スピーカー
・ジャージ+トリコットシート表皮
・ピアノブラック調加飾センターパネル
・メッキインナードアハンドル
・USB電源 (前席2個)
・メッキ加飾付フロントグリル
・UVカット機能付濃色ガラス

 (EyeSight)

・EyeSight ver.3
・205/55R16タイヤ+アルミホイール
・リヤスタビライザー
・マルチインフォメーションディスプレイ

「1.6i-S」

・205/55R16タイヤ+アルミホイール (ダークグレー切削光輝)
・リヤスタビライザー
・LEDサイドターンランプ付ドアミラー
・本革巻ステアリング&シフトレバー
・マルチインフォメーションディスプレイ
・アルミパッド付スポーツペダル
・ファブリック+合皮シート表皮
・スライド機構付コンソールリッド
・サイドシルスポイラー
・トランクリッドスポイラー

 (EyeSight)

・EyeSight ver.3
・ウェルカムライティング
・雨滴感知オートワイパー+オートライト



「2.0i-S」

・205/50R17タイヤ+ブラックハイラスター塗装アルミホイール
・SI-DRIVE (2モード)
・クリアビューパック
 ワイパーデアイサー/撥水ドアガラス/ヒーテットドアミラー
・クルーズコントロール
・左右独立温度調整フルオートエアコン
・運転席&助手席パワーシート


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「2.0i」

<「1.6i-L」の装備に加えて>

・205/55R16タイヤ+アルミホイール
・リヤスタビライザー
・SI-DRIVE (2モード)
・ウェルカムライティング
・雨滴感知オートワイパー+オートライト
・LEDサイドターンランプ付ドアミラー
・クルーズコントロール
・本革巻ステアリング&シフトレバー
・左右独立温度調整フルオートエアコン
・スライド機構付コンソールリッド
△UVカット機能付濃色ガラス

 (EyeSight)

・EyeSight ver.3
・マルチインフォメーションディスプレイ
   

 

○おすすめグレード
 ① 2.0 2.0i EyeSight Proud Edition

 ② 1.6 1.6i-L Proud Edition
現行は1.6Lと2.0Lの2本立て。あとはスポーツには2.0L+モーターのハイブリッドも別シリーズで用意されている。発売された当時は2.0Lもトップレベルの燃費性能を誇っていたが、進化のスピードが早く、今は減税対象になっていないなど、厳しい面もある。ただ、アイサイトの突出した安全性能と、AWDらしい安心感のある走りで評判も高く、似たようなコンセプトのマツダアクセラと比較しても、インプレッサの販売は互角か、上回る時もある。また、トヨタのオーリスと比較するとはるかに売れている。モデルライフは後半。そろそろ商品面でも古くなりかけのところで、1.6Lにもアイサイトを設定。選択肢が広がった。それほど余裕を求めない人には1.6Lで十分なもので、なんら不満はないが、価格差は「EyeSight」同士だと17万円くらい。これで追加される装備もけっこうあるから、実質的には10万円くらいの差になる。実用燃費も大きく変わらないと思われるし、自動車税の額も同じ。どうせなら2.0Lを選びたい。今は特別仕様車「プラウドエディション」が装備が良くてお買い得。
 

 

○値引き情報
22 - 28 万円
インプレッサはアイサイトの評判もあり、また品質の高さ、走りの楽しさなど総合的な評価で、このクラスのセダンでは売れている。3ナンバー化したものの、その影響はほとんどない。内容の割りに割安感ある価格も魅力的だろう。ライバルと比べて魅力のあるハッチバックと言えそう。主なライバルはスカイアクティブのガソリン&ハイブリッドを搭載し、話題のマツダアクセラセダン、そしてハイブリッドの王者トヨタプリウスなどがある。インプレッサはスカイアクティブのようなキメ技術はなく、減税対象が標準でもないのが難点。その点はスバルも理解しており、値引きにある程度応じてくれる。
 

 

○今後の動向
2016年 フルモデルチェンジ
新しいプラットフォームを採用して、11月にはフルモデルチェンジする。引き続き1.6Lと2.0Lの2つのエンジンとなるが、2.0Lについては大幅な改良が加えられているという。新型もグレード構成はほとんど現行と似ている。スタイルも大幅にイメージを変えることはなく、売れに売れているアメリカ市場を意識して、サイズも少し大きくなりそう。注目はFFも含めてすべてのモデルにアイサイトが標準装備されるほか、国産車では初めての歩行者エアバッグを採用するなど安全装備には力を入れている。SUVテイストのXVは少し遅れて、またハイブリッドも遅れて投入される。
 

 

○モデルプロフィール
現行型発売日 2011年12月20日 月販目標台数 2,500台 (シリーズ全体)
最新改良日 2015年10月6日(改良) 月販平均台数(前年) 479台 (15/1-12)
生産工場 富士重工業株式会社 群馬製作所 矢島工場 (群馬県太田市)