SUZUKI BALENO    

販売店 : スズキ店 / スズキアリーナ店      


グレード 駆動 変速機 税込価格 燃費 CO2 重量税 取得税
1.0 XT FF 6AT 1,728,000 19.6 119 - -
1.2 XS FF CVT 1,544,400 24.6 94 25% 20%
 

メーカー希望小売価格(北海道・沖縄地区は価格が異なることがあります)

グリーンの欄は燃費基準達成を示す。このうち価格欄がグリーンとなっているものはエコカー減税対象車。
燃費数値は、JC08
モード(国土交通省審査値) 単位は km/L (CO2排出量はg/km)

 

○ ボディカラー
- ボディカラー 全 車
  アークティックホワイトパール
  プレミアムシルバーメタリック 3
  ミッドナイトブラックパール
  ファイヤーレッド
  オータムオレンジパールメタリック
  レイブルーパールメタリック
☆ オプションカラー <21,600円>

 

○主要諸元
シリーズ 前輪駆動 (FF) 四輪駆動 (4WD)
全長/全幅/全高 3,995 / 1,745 / 1,470 mm -
ホイールベース 2,520 mm -
トレッド [フロント] 1,520 - 1,530 mm -
トレッド [リヤ] 1,520 - 1,530 mm -
最低地上高 120 mm -
最小回転半径 4.9 m -
室内長/室内幅/室内高 1,975 / 1,440 / 1,175 mm -
乗車定員 5 名 -
車両重量 910 - 950 kg -
ステアリング ラック&ピニオン式 -
フロントサスペンション マクファーソンストラット式 -
リヤサスペンション トーションビーム式 -
フロントブレーキ ベンチレーテッドディスク式 -
リヤブレーキ リーディングトレーリング式 -
トランスミッション 電子制御6速AT / 副変速機構付CVT -

 

○エンジン
エンジン型式 K10C K12C
種類・動弁・燃料供給 直列3気筒 DOHC 12V 直噴 直列4気筒 DOHC 16V EPI
主要技術 VVT・インタークーラー付ターボ 吸排気VVT・デュアルジェット
総排気量 L 0.996 1.242
内径/行程 mm 73.0 × 79.4 73.0 × 74.2
圧縮比 10.0 12.5
最高出力 kW[PS]/r.p.m. 75[102]/5,500 67[91]/6,000
最大トルク N・m[kgf・m]/r.p.m. 150[15.3]/1,700-4,500 118[12.0]/4,400
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン・37L 無鉛レギュラーガソリン・37L

 

○エコカー減税・グリーン税制 減税額
グレード 駆動 変速機 重量税 取得税 自動車税 補助金
1.2 XS FF CVT 3,800 7,800 - -
自動車税の減税は、登録翌年度のみ

 

○主要装備一覧
   
「XS」

・ESP (横滑り抑制+トラクションコントロール)
・ヒルホールドコントロール
・レーダーブレーキサポート II
 プリクラッシュセーフティシステム (ミリ波レーダー)
 アダプティブクルーズコントロール
・エマージェンシーストップシグナル
・ディスチャージヘッドランプ+オートライトシステム
・LEDポジションランプ
・フロントフォグランプ
・LEDリヤコンビネーションランプ
・全席シートヘッドレスト+3点式シートベルト
・時間調整式フロント間欠ワイパー
・リヤ間欠ワイパー&ウォッシャー
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・LEDドアミラーウインカー
・フルオートエアコン (エアフィルター)
・オーディオレス (2スピーカー)
・ルーフアンテナ
・キーレスプッシュスタートシステム
・電磁式バックドアオープナー
・運転席+助手席シートヒーター (エアコン協調制御)
・チルト&テレスコピックステアリング
・本革巻ステアリング
・ステアリングオーディオリモコンスイッチ
・自発光メーター
・カラーマルチインフォメーションディスプレイ
・アームレスト兼用センターコンソールボックス
・運転席+助手席バニティミラー
・室内シルバー加飾+メッキ室内ドアハンドル
・後席用アクセサリーソケット
・ラゲッジシェルフ+ラゲッジボード
・運転席シートリフター
・メッキ加飾付フロントグリル
・ルーフエンドスポイラー
・メッキバックドアガーニッシュ
・メッキドアハンドル
・光輝ベルトラインモールディング
・ピラーブラックアウト
・全面UVカットガラス (フロント+フロントドア熱線吸収)
・UVカットプライバシーガラス
・185/55R16タイヤ+16インチアルミホイール
・フロント&リヤスタビライザー
・イモビライザー
・セキュリティアラーム
・パンク修理キット



「XT」

・ブースタージェットエンジン
・6速マニュアルモード付パドルシフト
・本革シート
   

 

○おすすめグレード
 ① 1.2 XS

 ② 1.0 XT
「バレーノ」はインドで生産される。インド製の車が日本で販売されるのは初めて。日本と変わらない設備で生産しており、品質検査など徹底しているため、日本製スズキ車と品質は同じと自信を持っている。しかし、室内の樹脂パーツなどは一歩劣る部分はあるものの、確かにインド製であることをネガティブに捉える必要はない。ターゲットがインド市場のため、日本向けの商品企画とは違った雰囲気を持っているのが個性。スイフトユーザーが買い替える際に、もう少し大きな車を求めることがあるらしく、そうした需要に応えるために用意されたようだ。反面、インド市場において日本で販売しているということがセールスポイントにもなるとのこと。ラインナップはおなじみ1.2Lデュアルジェットか、1.0Lターボのブースタージェットの2つ。基本的にエンジンの違いで、両車にほとんど装備差はない。ターボを選んでも価格差は18万円ほどなので、本革シート分を差し引くと実質価格差は12万円くらい。コストのかかる直噴ターボという点を考えると、お買い得感のある価格である。売れているのは1.2Lの「XS」だが、どちらを選んでも損はない。
 

 

○値引き情報
12 - 18 万円
バレーノは日本での位置づけは微妙なところ。ホンダフィットや日産ノートより少し上だが、トヨタオーリスやマツダアクセラよりは下という感じ。中途半端なところが逆にピッタリな人にとっては魅力的になる。ただ、メーカーも多数売れるとは思っていない。月販目標は500台である。150万円くらいで買えて、このくらい装備がそろっている車も他にないから、ブランドよりも実用性や価格を重視するタイプにはおすすめできる車。もともとの価格も安いので値引きはちょっと厳しいか。リセールも悪そうなので5年以内に買い替えるような人には向かない。
 

 

○今後の動向
当面は変更なし
次回の情報をお待ちください。
 

 

○モデルプロフィール
現行型発売日 2016年3月9日 月販目標台数 500台
最新改良日 2018年5月1日(改良) 月販平均台数 481台 [16/3-12]
生産工場 マルチ・スズキ・インディア社 マネサール工場 (インド・ニューデリー)