SUZUKI ESCUDO    

販売店 : スズキ店 / スズキアリーナ店      


グレード 駆動 変速機 税込価格 燃費 CO2 重量税 取得税
1.4 エスクード 1.4 ターボ 4WD 6AT 2,586,600 16.8 138 - -
1.6 エスクード 1.6 4WD 6AT 2,343,600 17.4 133 - -
 

メーカー希望小売価格(北海道・沖縄地区は価格が異なることがあります)

グリーンの欄は燃費基準達成を示す。このうち価格欄がグリーンとなっているものはエコカー減税対象車。
燃費数値は、JC08
モード(国土交通省審査値) 単位は km/L (CO2排出量はg/km)

 

○ ボディカラー
- ボディカラー 全 車
  クールホワイトパール
  ギャラクティックグレーメタリック
  コズミックブラックパールメタリック
  ブライトレッド 5 ☆ *1
  サバンナアイボリーメタリック ☆ *1
  アトランティスターコイズパールメタリック ☆ *1
☆ オプションカラー <21,600円> / *1 コズミックブラックパールメタリック ルーフのみの設定 <43,200円>

 

○主要諸元
シリーズ 前輪駆動 (4WD) -
全長/全幅/全高 4,175 / 1,775 / 1,610 mm -
ホイールベース 2,500 mm -
トレッド [フロント] 1,535 mm -
トレッド [リヤ] 1,505 mm -
最低地上高 185 mm -
最小回転半径 5.2 m -
室内長/室内幅/室内高 1,960 / 1,480 / 1,265 mm -
乗車定員 5 名 -
車両重量 1,210 - 1,220 kg -
ステアリング ラック&ピニオン式 -
フロントサスペンション マクファーソンストラット式 -
リヤサスペンション トーションビーム式 -
フロントブレーキ ベンチレーテッドディスク式 -
リヤブレーキ ディスク式 -
トランスミッション 電子制御6速AT -

 

○エンジン
エンジン型式 K14C M16A
種類・動弁・燃料供給 直列4気筒 DOHC 16V EPI (直噴) 直列4気筒 DOHC 16V EPI
主要技術 VVT・インタークーラー付ターボ VVT
総排気量 L 1.371 1.586
内径/行程 mm 73.0 × 81.9 78.0 × 83.0
圧縮比 9.9 11.0
最高出力 kW[PS]/r.p.m. 100[136]/5,500 86[117]/6,000
最大トルク N・m[kgf・m]/r.p.m. 210[21.4]/2,100-4,000 151[15.4]/4,400
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン・47L 無鉛レギュラーガソリン・47L

 

 

○主要装備一覧
   
「1.6」

・ESP [横滑り防止システム]
・レーダーブレーキサポート II
 プリクラッシュセーフティシステム (ミリ波レーダー式)
・アダプティブクルーズコントロール (ACC)
・ヒルホールドコントロール
・エマージェンシーストップシグナル
・頚部衝撃緩和フロントシート
・全席シートヘッドレスト+3点式シートベルト
・ISOFIX対応チャイルドシート固定用アンカー (左右席)
・LEDヘッドランプ (ロービーム)
・フロントフォグランプ
・オートライトシステム
・雨滴感知オート+時間調整式間欠フロントワイパー
・リヤ間欠ワイパー&ウォッシャー
・リヤディスクブレーキ
・自動防眩式ルームミラー
・フルオートエアコン (抗菌処理クリーンフィルター)
・オーディオレス [2スピーカー]
・キーレスプッシュスタートシステム
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・ヒーテッドドアミラー
・本革巻ステアリング
・ステアリングオーディオスイッチ
・自発光メーター (タコメーター付)
・マルチインフォメーションディスプレイ
・6速マニュアルモード付パドルシフト
・チルト&テレスコピックステアリング
・金属調インパネガーニッシュ
・ラゲッジルーム内アクセサリーソケット
・本革+スエード調シート表皮
・運転席シートリフター
・2段階温度調整式 運転席&助手席シートヒーター
・ラゲッジボード+ラゲッジアンダーボックス
・メッキフロントグリル
・フェンダーアーチモール&サイドアンダーモール
・グレーメタリックアンダーガーニッシュ
・全面UVカットガラス+後部スモークガラス
・LEDサイドターンランプ付ドアミラー
・LEDイルミネーションランプ
・イモビライザー
・セキュリティアラームシステム
・パンク修理キット
・215/55R17タイヤ+アルミホイール (切削加工ガンメタリック塗装)
・フロントスタビライザー
・アイドリングストップシステム
・ALL GLIP (電子制御4WDシステム)
・ALL GLIP モードスイッチ
・ヒルディセントコントロール



「1.4 ターボ」

・SRSフロントサイド&カーテンエアバッグ
・6スピーカー
・アームレスト機能付コンソールボックス
・ルーフレール
・ステンレス製ペダルプレート
・専用17インチアルミホイール (ブラック塗装)
・専用フロントグリル
・高輝度シルバー塗装ドアミラー
・室内レッドステッチ+レッド加飾
・ヘアライン調インパネガーニッシュ
   

 

○おすすめグレード
 ① 1.6 エスクード 1.6

 ② 1.4 エスクード 1.4 ターボ
今まではジムニーの兄貴分のように耐久性や走破性を重視した本格的なSUVだったが、新型はFFがベースの都会派SUVになっている。スズキの規模であれば、車台やエンジンの削減は必要なところで、今後はこのくらいのサイズまでに絞って行く方針と思われる。基本的にはSX4と共用している部分は多いが、こちらの方が同様な価格でありながら、今となっては少し旧式だが、ミリ波レーダー式の自動ブレーキも一応付いていて、アダプティブクルーズコントロールやアイドリングストップも装備。SX4よりお得感は高い。デビュー当初は目立った存在ではなかったが、小型SUVの中では4WDシステムの性能が高く、街で見かけることも多くなってきた。普通に乗るなら1.6Lでも見た目より車体が軽いので十分。さらにゆとりが欲しければ1.4Lターボも選べるようになった。しかし、260万円という価格はこの車には少し高い気がする。
 

 

○値引き情報
13 - 18 万円
大きく上級に移行してしまったこれまでのエスクードから、初代のような手ごろなサイズのSUVに回帰した感じである。国内ではこのくらいの大きさのSUV市場が盛り上がっており、マツダCX-3、ホンダヴェゼル、スバルXVをはじめ、トヨタC-HRも登場。エスクードの強みはそれなりに4WDの性能が優れているということと、価格の割りに装備がいいという点。ただ、反面パワートレインが今となっては普通すぎるなど先進的な要素が少ない。スズキはこれから商品の数を増やし、小型車の拡販に熱心になる戦略であり、売れるなら多少の無理もやってくれそう。
 

 

○今後の動向
当面は変更なし
次回の情報をお待ちください。
 

 

 

○モデルプロフィール
現行型発売日 2015年10月15日 月販目標台数 100台
最新改良日 2017年7月26日(追加) 月販平均台数 287台 [16/1-12]
生産工場 マジャールスズキ社 (ハンガリー)