SUZUKI ESCUDO    

販売店 : スズキ店 / スズキアリーナ店      


グレード 駆動 変速機 税込価格 燃費 CO2 重量税 取得税
1.4 エスクード 4WD 6AT 2,658,960 16.0 145 - -
 

メーカー希望小売価格(北海道・沖縄地区は価格が異なることがあります)

グリーンの欄は燃費基準達成を示す。このうち価格欄がグリーンとなっているものはエコカー減税対象車。
燃費数値は、WLTC
モード(国土交通省審査値) 単位は km/L (CO2排出量はg/km)

 

○ ボディカラー
- ボディカラー 全 車
  クールホワイトパール
  ギャラクティックグレーメタリック
  コズミックブラックパールメタリック
  ブライトレッド 5 ☆ *1
  サバンナアイボリーメタリック ☆ *1
  アイスグレーイッシュブルーメタリック ☆ *1
☆ オプションカラー <21,600円> / *1 ブラックルーフのみの設定 <43,200円>

 

○主要諸元
シリーズ 前輪駆動 (4WD) -
全長/全幅/全高 4,175 / 1,775 / 1,610 mm -
ホイールベース 2,500 mm -
トレッド [フロント] 1,535 mm -
トレッド [リヤ] 1,505 mm -
最低地上高 185 mm -
最小回転半径 5.2 m -
室内長/室内幅/室内高 1,960 / 1,480 / 1,265 mm -
乗車定員 5 名 -
車両重量 1,220 kg -
ステアリング ラック&ピニオン式 -
フロントサスペンション マクファーソンストラット式 -
リヤサスペンション トーションビーム式 -
フロントブレーキ ベンチレーテッドディスク式 -
リヤブレーキ ディスク式 -
トランスミッション 電子制御6速AT -

 

○エンジン
エンジン型式 K14C -
種類・動弁・燃料供給 直列4気筒 DOHC 16V EPI (直噴) -
主要技術 VVT・インタークーラー付ターボ -
総排気量 L 1.371 -
内径/行程 mm 73.0 × 81.9 -
圧縮比 9.9 -
最高出力 kW[PS]/r.p.m. 100[136]/5,500 -
最大トルク N・m[kgf・m]/r.p.m. 210[21.4]/2,100-4,000 -
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン・47L -
WLTC モード燃費 km/L WLTC [市街地/郊外/高速] -
4WD 6AT 16.0[12.1/16.4/18.3] -

 

 

○主要装備一覧
   
「エスクード」

・デュアルセンサーブレーキサポート
 追突軽減ブレーキ (単眼カメラ×レーザーレーダー)
 誤発進抑制可能/レーンキープサポート
 車線逸脱警報/ふらつき警報/先行車発進お知らせ
・アダプティブクルーズコントロール (全車速追従機能付)
・ブラインドスポットモニター (車線変更サポート付)
・リヤクロストラフィックアラート
・SRS前席サイド&前後カーテンエアバッグ
・エマージェンシーストップシグナル
・ESP (横滑り防止+トラクションコントロール)
・ヒルホールドコントロール
・ヒルディセントコントロール
・ALL GLIP (4モード)
・全席シートヘッドレスト+3点式シートベルト
・LEDヘッドランプ+オートライトシステム
・フロントフォグランプ
・時間調整付フロント間欠オートワイパー
・リヤ間欠ワイパー&ウォッシャー
・ヒーテッドドアミラー
・フルオートエアコン (エアフィルター)
・オーディオレス (6スピーカー)
・キーレスプッシュスタートシステム
・電動格納式リモコンドアミラー
・電磁式バックドアオープナー
・ルーフアンテナ
・2段階温度調節機能付フロントシートヒーター
・本革巻ステアリング
・ステアリングオーディオリモコンスイッチ
・6速マニュアルモード付パドルシフト
・チルト&テレスコピックステアリング
・カラーマルチインフォメーションディスプレイ
・自発光メーター
・ソフトパッド (インパネ天面)
・金属調インパネガーニッシュ
・室内メッキパーツ
・高輝度シルバードアアームレストオーナメント
・運転席+助手席バニティミラー
・フロント足元ランプ
・ラゲッジシェルフ
・ラゲッジサイドアクセサリーソケット
・本革+スエード調シート表皮
・運転席シートリフター
・アームレスト機能付フロントコンソールボックス
・ラゲッジボード&サブトランク
・スモークメッキフロントグリル
・LEDイルミネーションランプ
・メッキLEDイルミネーションランプベゼル
・ルーフレール
・フェンダーアーチモール
・メッキ加飾付フェンダーガーニッシュ
・ガンメタリックリヤバンパーアンダーガーニッシュ
・全面UVカットガラス (フロント遮音機能付)
・スモークガラス
・LEDサイドターンランプ付ドアミラー
・LEDストップランプ
・アイドリングストップシステム
・イモビライザー
・セキュリティアラーム
・215/55R17タイヤ
・17インチアルミホイール (切削加工&ガンメタリック塗装)
・パンク修理キット
・フロントスタビライザー
   

 

○おすすめグレード
 ① 1.4 エスクード
今まではジムニーの兄貴分のように耐久性や走破性を重視した本格的なSUVだったが、現行からFFがベースのSUVになっている。スズキの規模であれば、車台やエンジンの削減は必要なところで致し方ない。基本的にSX4と共用している部分が多いのだが、価格設定が接近してながら、デュアルセンサーブレーキサポート、アダプティブクルーズコントロールやアイドリングストップも装備。SX4より魅力的な商品となっている。デビュー当初は目立った存在ではなかったが、小型SUVの中では4WDシステムの性能が高く、街で見かけることも多くなってきた。当初は1.6Lのみの設定だったが、価格が近いクロスビーが発売されたためか廃止されて、現在はスズキのSUVフラッグシップとして1.4ターボのみの販売となった。性能的には申し分のないもので、乗り味などもトヨタC-HRやホンダヴェゼルに比べて、大きく見劣りするものではないが、内装の質感や先進性では物足りなさがある。しかし、マイナーチェンジで不満点として挙げられていた安全装備の強化、スズキ初の全車速対応のACC、メーターのカラーディスプレイなど一定の手は入れている。商品のおすすめ度は増した。
 

 

○値引き情報
18 - 25 万円
大きく上級に移行してしまったこれまでのエスクードから、初代のような手ごろなサイズのSUVに回帰した感じである。国内ではこのくらいの大きさのSUV市場が盛り上がっており、マツダCX-3、ホンダヴェゼル、スバルXVをはじめ、トヨタC-HRも登場。エスクードの強みはそれなりに4WDの性能が優れているということと、価格の割りに装備がいいという点。ただ、反面パワートレインが今となっては普通すぎるなど先進的な要素が少ない。スズキはこれから商品の数を増やし、小型車の拡販に熱心になる戦略であり、売れるなら多少の無理もやってくれそう。
 

 

○今後の動向
当面は変更なし
次回の情報をお待ちください。
 

 

 

○モデルプロフィール
現行型発売日 2015年10月15日 月販目標台数 100台
最新改良日 2018年12月3日(MC) 月販平均台数 192台 [17/1-12]
生産工場 マジャールスズキ社 (ハンガリー)