SUZUKI SPACIA Custom    

販売店 : スズキ店 / スズキアリーナ店      
 


グレード 駆動 変速機 税込価格 燃費 CO2 重量税 取得税
660 ハイブリッド GS FF CVT 1,550,000 28.2 82 75% 60%
660 ハイブリッド XS FF CVT 1,670,000 28.2 82 75% 60%
660 ハイブリッド XS ターボ FF CVT 1,770,000 25.6 91 50% 40%
660 ハイブリッド GS 4WD CVT 1,670,000 26.4 88 75% 60%
660 ハイブリッド XS 4WD CVT 1,790,000 26.4 88 75% 60%
660 ハイブリッド XS ターボ 4WD CVT 1,900,000 24.0 97 25% 20%
 ※注意 <価格は予想です>

メーカー希望小売価格(北海道・沖縄地区は価格が異なることがあります)

グリーンの欄は燃費基準達成を示す。このうち価格欄がグリーンとなっているものはエコカー減税対象車。
燃費数値は、JC08
モード(国土交通省審査値) 単位は km/L (CO2排出量はg/km)

 

○ ボディカラー
- ボディカラー 全 車
  ピュアホワイトパール ☆ *1
  スチールシルバーメタリック
  ブルーイッシュブラックパール3
  フェニックスレッドパール ○ *1
  アーバンブラウンパールメタリック
  アクティブイエロー ○ *1
  ブレイブカーキパールメタリック ☆ *1
  ブリスクブルーメタリック ○ *1
  ムーンライトバイオレットパールメタリック
☆ オプションカラー <21,600円> / *1 ブラックルーフ仕様あり <43,200-64,800円>

 

○主要諸元
シリーズ 前輪駆動 (FF) 四輪駆動 (4WD)
全長/全幅/全高 3,395 / 1,475 / 1,785 mm
ホイールベース 2,460 mm
トレッド [フロント] 1,290 mm
トレッド [リヤ] 1,300 mm 1,290 mm
最低地上高 150 mm 150 mm
最小回転半径 4.4 - 4.6 m
室内長/室内幅/室内高 2,115 / 1,345 / 1,410 mm
乗車定員 4 名
車両重量 880 - 890 kg 930 - 950 kg
ステアリング ラック&ピニオン式
フロントサスペンション マクファーソンストラット式
リヤサスペンション トーションビーム式 アイソレーテッド・トレーリングリンク式
フロントブレーキ ベンチレーテッドディスク式
リヤブレーキ リーディングトレーリング式
トランスミッション 副変速機構付CVT

 

○エンジン/モーター
エンジン型式 R06A R06A
種類・動弁・燃料供給 直列3気筒 DOHC 12V EPI 直列3気筒 DOHC 12V EPI
主要技術 吸排気VVT・マイルドハイブリッド VVT・インタークーラー付ターボ・マイルドハイブリッド
総排気量 L 0.658 0.658
内径/行程 mm 64.0 × 68.2 64.0 × 68.2
圧縮比 11.5 9.1
最高出力 kW[PS]/r.p.m. 38[52]/6,500 47[64]/6,000
最大トルク N・m[kgf・m]/r.p.m. 63[6.1]/4,000 98[10.0]/3,000
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン・27L 無鉛レギュラーガソリン・27L
モーター型式 WA05A WA05A
種類 直流同期電動機 直流同期電動機
最高出力 kW[PS] 2.3[3.1]/1,000 2.3[3.1]/1,000
最大トルク N・m[kgf・m] 50[5.1]/100 50[5.1]/100
動力用主電池・個数・容量 リチウムイオン電池・5個・10Ah リチウムイオン電池・5個・10Ah
搭載グレード GS / XS XS ターボ

 

○エコカー減税・グリーン税制 減税額
グレード 駆動 変速機 重量税 取得税 自動車税 補助金
660 ハイブリッド GS FF CVT 5,700   2,700 -
660 ハイブリッド XS FF CVT 5,700   2,700 -
660 ハイブリッド XS ターボ FF CVT 3,800   2,700 -
660 ハイブリッド GS 4WD CVT 5,700   2,700 -
660 ハイブリッド XS 4WD CVT 5,700   2,700 -
660 ハイブリッド XS ターボ 4WD CVT 1,900   - -
自動車税の減税は、登録翌年度のみ

 

○主要装備一覧
   
「HYBRID GS」

・全席シートヘッドレスト+3点式シートベルト
・ESP (横滑り防止システム)
・ヒルホールドコントロール
・スズキセーフティサポート
 デュアルセンサーブレーキサポート (単眼カメラ×レーザー)
 誤発進抑制機能・車線逸脱警報機能・車線逸脱アシスト機能
 ふらつき警報・先行車発進お知らせ機能・ハイビームアシスト
 誤後退抑制機能・後方衝突警報・後方衝突軽減ブレーキ機能
・LEDヘッドランプ+LEDポジションランプ
・オートライトシステム
・LEDフロントフォグランプ
・リヤワイパー&ウォッシャー
・フルオートエアコン (エアフィルター付)
・エコクール
・オーディオレス (2スピーカー)
・ルーフアンテナ
・キーレスプッシュスタートシステム
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・車速連動式オートドアロック
・自発光メーター
・マルチインフォメーションディスプレイ
・ステアリングオーディオリモコンスイッチ
・スライドドアロールサンシェード
・チルトステアリング+運転席シートシフター
・フロントベンチシート (アームレスト付)
・運転席シートヒーター
・左右独立リヤシートスライド&リクライニング
・全面UVカットガラス+リヤスモークガラス
・IRカット機能付フロントガラス
・ピラーブラックアウト
・助手席側ワンアクションパワースライドドア (予約ロック機能)
・両側スライドドアイージークローザー
・フロント&リヤエアロバンパー
・サイドアンダー&リヤルーフスポイラー
・LEDドアミラーウインカー
・大型メッキフロントグリル
・メッキバックドアガーニッシュ
・マイルドハイブリッド
・アイドリングストップシステム
・155/65R14タイヤ+14インチアルミホイール
・フロント&リヤスタビライザー
・パンク修理キット
・セキュリティアラーム
・イモビライザー

 <4WD>

・ビスカスカップリング方式フルタイム4WD
・フロントベンチレーテッドディスクブレーキ
・ヒーテッドドアミラー
△リヤスタビライザー

「HYBRID XS」

・プレミアムUV&IRカットフロントドアガラス
・スリムサーキュレーター
・リヤパーソナルテーブル
・本革巻ステアリング
・運転席側ワンアクションパワースライドドア (予約ロック機能)
・ハーフレザー調シート表皮
・165/55R15タイヤ+15インチアルミホイール
・LEDフロントイルミネーション

「HYBRID XS ターボ」

・SRSフロントシートサイドエアバッグ
・クルーズコントロール
・パドルシフト


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「全方位カメラパッケージ」

・4カメラ (前後左右) 3Dビュー機能付
・カラーヘッドアップディスプレイ
・標識認識機能

   

 

○おすすめグレード
 ① 660 HYBRID GS

 ② 660 HYBRID XS
モーターショーで好評だったためか、モデルチェンジを前倒しした模様。新型はスズキセーフティサポートと呼ばれる安全装備パックを全車で標準装備するが、どうしても必要ない人や価格重視派の人のために非装着仕様もオプションできるという点はN-BOXと同じである。マイルドハイブリッドはワゴンRに搭載されているものと共用。背は5cmも高くなっているというから、存在感なども含めてかなりN-BOXを意識しているようだ。自動ブレーキシステムも、新型スイフトスポーツで採用された車線逸脱抑制機能も追加。その他にも、後退時ブレーキサポートなどバックしている時にも自動ブレーキ機能がある点は軽では初めてとなる。ショーモデルにあったフロントガラス投影式のカラーヘッドアップディスプレイは、全方位カメラパッケージにセットで付いてくるようだ。価格は多少上がるとのことだが、セーフティパッケージレスをすれば「カスタムZ」より少し安くなるのではなかろうか。意気込みを感じる。普通に使うなら「GS」で十分。パワースライドドアなど人気の高い装備は付いている。「XS」はリヤサーキュレータなどを装備するが、15インチアルミまでは必要かどうか。ならばターボを選んだ方がいいのではないかと思う。2トーンカラーが用意されるのは「XS」のみ。カスタムはルーフレールがないので、今までと同じ4万円になる見込み。今回軽量化しているものの、背が高くなり、静粛性や走行性能のために軽量化分を使ったとのことでスズキとしては珍しくモデルチェンジで重量が増えた。燃費数値も先代より落ちているが、将来的なWLTPモードを想定したセッティングにしている可能性もあるし、燃費より違うところを重視した可能性もある。それはそれで消費者としては良い車になっていればいいのではと思う。
 

 

○値引き情報
3 - 5 万円
さすがに新型スペーシアの値引きは引き締めてくると思われる。モデル末期になってしまうダイハツタントは値引きによる乱売をはじめるだろうが、スズキとしては安全装備が一歩リードしていることや、ハイブリッドという点を強調して売り込んでくるはず。ただ、同じく新型になったばかりのホンダN-BOXは気になるところ。相手の出方を見ながらナビなどの値引きで調整してくることはある。5万円程度の値引きは狙いたい。
 

 

○今後の動向
当面は変更なし
次回の情報をお待ちください。
 

 

 

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○モデルプロフィール
現行型発売日 2017年12月14日 月販目標台数 8,500台 (シリーズ全体)
最新改良日 2017年12月14日 月販平均台数 6,615台 [15/1-12]
生産工場 スズキ株式会社 湖西工場 (静岡県湖西市)