|
|
|
|
|
販売店:ネッツトヨタ店 |
|
バリエーション |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
価格は全国希望小売価格。グリーンになっているのはグリーン税制適合モデル。 ◎はおすすめグレード |
|
- |
-
|
カラーバリエーション |
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||
|
|
-
|
主要諸元 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
-
|
エンジン諸元 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
-
|
燃 費 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
10/15モード走行 国土交通省審査値
(km/L) |
-
|
おすすめグレード |
|
|
| 1. 2400 Li 2. 2000 Xi |
|
|
| これは正直言っておすすめを選ぶのが難しい。このクラスのセダンとして考えれば「Li」の260万円という価格は、平均的な売れ筋よりも上となる。本来であれば220万円の「Xi」がベストグレードになればいいのだが、多少装備面で不満が残るかもしれない。全車にVSC&TRC、サイドエアバッグなどを装備している点はいいが、アルミホイールやディスチャージヘッドライトのオプション設定もなく、ステアリングホイールもウレタン、リヤセンターアームレストも省略されており、このくらいは装備して欲しいという物が付けられない。このあたりを割り切れれば、2.0Lでも十分な性能を持っているから「Xi」を選ぶといいだろう。「Li」は、新開発の2.4Lエンジンと5速ATを採用しながら、16インチアルミホイール、ディスチャージヘッドライト、クルーズコントロール、本革巻ステアリング+シフトノブ、木目調パネル、アルカンターラ+本革シート表皮などを装備。ナビはオプション扱いとなったが、2.4Lになりつつ、275万円から260万円に値下がりしているから価格なりの装備内容と性能を持つことになった。総合的にはこちらの方が満足度は高いかもしれない。最上級グレード「Qi」は欲しい人のためのグレード。17インチアルミホイール、DVDナビゲーション、CDチェンジャー+MDデッキ(8スピーカー)、本革シートなどを追加。300万円を超えるが、それなりに価値のあるモデルだ。 |
|
|
-
|
値引き目標 |
|
|
|
成功ライン 20万円 〜 極限ライン 25万円 |
| トヨタとしても、あまり数を多く売るモデルとは考えていないため、最初から大幅な値引きを出すという雰囲気ではない。控えめなところから様子を伺うという感じになるだろう。しかし、競合車は多い。競合には同じく欧州車的なコンセプトを持つ、アコード、アテンザ、レガシィB4で十分効果がある。20万円オーバーの値引きを引き出すことも可能である。 |
|
|
-
|
モデルチェンジ情報 |
|
|
|
2007年 販売終了 |
|
ヨーロッパでは継続販売されるが、アベンシスの国内導入は今年で終了する。理由としてはイギリスのポンド高による収益性の悪化が上げられるようだが、販売面であまり振るわないというのも一因だろう。今年後半に輸入される分で輸入は打ち切りとなり、在庫販売となる。 |
-
|
プロフィール |
-
| 現行登場日 | 2003年10月6日 | 最新改良日 | 2006年7月31日(MC) |
| 月販目標 | 1,000台(ワゴン含む) | 販売台数 | 333台 |
| 生産工場 | TMUK (Toyota Motor Manufacturing (UK) Ltd.) | ||
| 検査・Op装着 | トヨタ自動車株式会社 田原工場 (愛知県田原市) | ||
-