TOYOTA C-HR     

販売店 : トヨタ店 / トヨペット店 / トヨタカローラ店 / ネッツ店       


グレード 駆動 変速機 税込価格 燃費 CO2 重量税 取得税
1.2 S-T FF CVT 2,290,000 16.4 142 - -
1.2 S-T "LEDパッケージ" FF CVT 2,346,000 16.4 142 - -
1.2 G-T FF CVT 2,605,200 16.4 142 - -
1.8 S FF CVT 2,614,000 30.2 77 免税 免税
1.8 S "LEDパッケージ" FF CVT 2,670,000 30.2 77 免税 免税
1.8 G FF CVT 2,929,200 30.2 77 免税 免税
1.2 S-T 4WD CVT 2,484,400 15.4 151 - -
1.2 S-T "LEDパッケージ" 4WD CVT 2,540,400 15.4 151 - -
1.2 G-T 4WD CVT 2,799,600 15.4 151 - -
 

メーカー希望小売価格(北海道・沖縄地区は価格が異なることがあります)

価格欄がグリーンとなっているものはエコカー減税対象車。
燃費数値は、JC08
モード(国土交通省審査値) 単位は km/L (CO2排出量はg/km)

 

○ ボディカラー
- ボディカラー 全 車 2トーンカラー (オプション)
  ホワイトパールクリスタルシャイン ☆ (×ブラック)
  メタルストリームメタリック ☆ (×ブラック)
  ブラックマイカ ☆ (×ホワイト)
  センシュアルレッドマイカ ☆ (×ブラック)
  ダークブラウンマイカメタリック ☆ (×ホワイト)
  イエロー ☆ (×ブラック)
ラディアントグリーンメタリック ☆ (×ホワイト)
  ネビュラブルーメタリック ☆ (×ホワイト)
☆ オプションカラー <32,400円>
ブラック×ホワイトパールクリスタルシャイン・ブラック×センシュアルレッドマイカ <54,000円>

 

○主要諸元
シリーズ 前輪駆動 (FF) 四輪駆動 (4WD)
全長/全幅/全高 4,360 / 1,795 / 1,550 mm 4,360 / 1,795 / 1,565 mm
ホイールベース 2,640 mm
トレッド [フロント] 1,540 - 1,550 mm
トレッド [リヤ] 1,540 - 1,550 mm
最低地上高 140 mm 155 mm
最小回転半径 5.2 m
室内長/室内幅/室内高 1,800 / 1,455 / 1,210 mm
乗車定員 5 名
車両重量 1,400 - 1,450 kg 1,470 - 1,480 kg
ステアリング ラック&ピニオン式
フロントサスペンション マクファーソンストラット式
リヤサスペンション ダブルウィッシュボーン式
フロントブレーキ ベンチレーテッドディスク式
リヤブレーキ ディスク式
トランスミッション 電気式無段変速機 / Super CVT-i Super CVT-i

 

○エンジン
エンジン型式 8NR-FTS 2ZR-FXE
種類・動弁・燃料供給 直列4気筒 DOHC 16V D-4T (直噴) 直列4気筒 DOHC 16V EFI
主要技術 VVT-iW・アトキンソンサイクル
インタークーラー付ターボ
VVT-i ・アトキンソンサイクル ・THS II
総排気量 L 1.196 1.797
内径/行程 mm 71.5 × 74.5 80.5 × 88.3
圧縮比 10.0 13.0
最高出力 kW[PS]/r.p.m. 85[116]/5,200-5,600 72[98]/5,200
最大トルク N・m[kgf・m]/r.p.m. 186[18.9]/1,500-4,000 142[14.5]/3,600
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン・43L 無鉛レギュラーガソリン・43L
モーター型式 - 1NM
種類 - 交流同期電動機
最高出力 kW[PS] - 53[72]
最大トルク N・m[kgf・m] - 163[16.6]
動力用主電池 - ニッケル水素電池
接続方式・個数・容量 - 直列 / 28個 / 6.5Ah
ハイブリッドシステム出力 kW[PS] - 90[122]

 

○エコカー減税・グリーン税制 減税額
グレード 駆動 変速機 重量税 取得税 自動車税 補助金
1.8 S FF CVT 22,500 65,300 29,500 -
1.8 S "LEDパッケージ" FF CVT 22,500 66,700 29,500 -
1.8 G FF CVT 22,500 73,200 29,500 -
自動車税の減税は、登録翌年度のみ

 

○主要装備一覧
   
「S」「S-T」

・215/60R17タイヤ+17インチアルミホイール
・ばね上制振制御
・フロント&リヤスタビライザー
・パンク修理キット
・電動パーキングブレーキ+ブレーキホールド
・リヤスポイラー
・コンライト
・LEDクリアランスランプ
・LEDテール&ストップランプ
・LEDサイドターンランプ付ドアミラー
・オート電動格納式リモコンカラードドアミラー
・ドアミラーヒーター
・全面UVカットガラス+リヤプライバシーガラス
・ウォッシャー連動間欠リヤワイパー
・Toyota Safety Sense (ミリ波レーダー×単眼カメラ)
 プリクラッシュセーフティ (昼間歩行者検知)
 レーンディパーチャーアラート (ステアリング制御)
 オートマチックハイビーム
 レーダークルーズコントロール (全車速追従機能付)
・S-VSC (ステアリング協調車両安定制御)+TRC
・ヒルスタートアシストコントロール
・ドライブスタートコントロール
・全席シートヘッドレスト+3点式シートベルト
・SRSフロントサイド&前後カーテンシールドエアバッグ
・ステアリングスイッチ (オーディオ/ディスプレイ)
・本革巻シフトノブ
・スマートエントリー&スタートシステム
・ドライブモードセレクト (NOR/SPORT/ECO)
・4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
・チルト&テレスコピックステアリング
・運転席シート上下アジャスター
・金属調塗装インストルメントパネル加飾
・トノカバー
・左右独立温度調整フルオートエアコン
・エコ空調モードスイッチ
・クリーンエアフィルター (花粉除去脱臭機能付)
・オーディオレス (6スピーカー)
・イモビライザー
・シャークフィンアンテナ

 「S」のみ

・電子制御ブレーキシステム (ECB)
・車両接近通報装置
・EVドライブモードスイッチ

 「S-T」のみ

・ダイナミックトルクコントロール4WD (4WD車)
・7速シーケンシャルシフトマチック
「S "LED Package」「S-T "LED Package"」

・Bi-Beam LEDヘッドランプ
・LEDシーケンシャルターンランプ
・LEDデイライト
・LEDタイプリヤコンビネーションランプ
・本革巻ステアリング
・パッケージトレイ



「G」「G-T」

・225/50R18タイヤ+18インチアルミホイール
・ピアノブラックドアウインドゥフレームモール
・メッキドアベルトモールディング
・LEDフロントフォグランプ
・ドアミラー足元イルミネーションランプ
・スーパーUVカット+IRカットフロントドアガラス
・雨滴感応式オートワイパー
・自動防眩インナーミラー
・ブラインドスポットモニター
・クリアランスソナー&バックソナー
・上級ファブリック+本革シート表皮
・運転席電動ランバーサポート
・快適温熱シート (フロントシート)
・ピアノブラックセンターコンソール加飾
・バニティミラー照明
・LEDイルミネーション付カップホルダー
・ナノイー
   

 

○おすすめグレード
 ① 1.8 G

 ② 1.8 S "LEDパッケージ"
プリウスがベースのSUV。同じシステムを持つハイブリッドと、ダウンサイジングターボの2本から選べる。新たに1.2ターボに2WDが設定されたので、スタート価格が割安になった。ただし、クルマのコンセプトからしてあってもよさそうなハイブリッドの4WD(E-Four)はない。したがって、4WDが必須ならば必然的にターボを選択することになる。動力性能はどちらを選んでもあまり変わらない。パワフルな走りを楽しめるというほどではないが、必要十分なものだ。全体的にプリウスと比較して割安感はある。同じくらいの立ち位置の「S」同士でて比較して13万円ほど高い価格にはなっているが、プリウスでは8万円のオプションとなっているトヨタセーフティセンスが、こちらは標準装備となっているし、その他にも17インチアルミ、電動パーキングブレーキなどが付いている。エアコンも左右独立調整式だ。また、市場の要望に応えて「LEDパッケージ」が設定されたのもうれしい。初期型だと「G」を選んだ上でオプションしなければならなかったから、プラス5万円ちょっとで装備できるようになったのは大歓迎。最近のトヨタはだいぶ顧客の要望に耳を傾けるようになってきた。おすすめは、上級タイプとしているが、そこまでの装備が必要ないなら「LEDパッケージ」がベスト。ターボかハイブリッドかは、好みで選んでほしい。
 

 

○値引き情報
15 - 20 万円
他の多くの戦略車種がそうであるように、この車もトヨタ全店で扱われる。したがって、激戦区ではけっこう値引きも引き出せる可能性はある。あまり最初から多くの店を競合させるよりも、2店舗くらいに絞って競わせるのがいい。とりあえずは15万円前後を目指したいが、これは地方の目安で都会なら20万円オーバーも狙えるだろう。ライバルはホンダヴェゼル。そしてマツダCX-5など。特にヴェゼルは値引きが出るのでこちらを先行させてみるといい。
 

 

○今後の動向
当面は変更なし
次回の情報をお待ちください。
 

 

○モデルプロフィール
現行型発売日 2016年12月14日 月販目標台数 6,000台
最新改良日 2018年5月7日(改良) 月販平均台数 - 台
生産工場 トヨタ自動車東日本株式会社 岩手工場 (岩手県胆沢郡金ヶ崎町)