TOYOTA CENTURY    

販売店 : トヨタ店 / 東京トヨペット店      


グレード 駆動 変速機 税込価格 燃費 CO2 重量税 取得税
5.0 センチュリー FR CVT 19,600,000 13.6 171 75% 60%
 

メーカー希望小売価格(北海道・沖縄地区は価格が異なることがあります)

グリーンの欄は燃費基準達成を示す。このうち価格欄がグリーンとなっているものはエコカー減税対象車。
燃費数値は、JC08
モード(国土交通省審査値) 単位は km/L (CO2排出量はg/km)

 

○ ボディカラー
- ボディカラー 全 車
  精華 レイディエントシルバーメタリック
  神威 エターナルブラック
  飛鳥 ブラッキッシュレッドマイカ
  摩周 シリーンブルーマイカ
 

 

○主要諸元
シリーズ 後輪駆動 (FR) -
全長/全幅/全高 5,335 / 1,930 / 1,505 mm -
ホイールベース 3,090 mm -
トレッド [フロント] 1,615 mm -
トレッド [リヤ] 1,615 mm -
最低地上高 135 mm -
最小回転半径 5.9 m -
室内長/室内幅/室内高 2,165 / 1,605 / 1,185 mm -
乗車定員 5 名 -
車両重量 2,370 kg -
ステアリング ラック&ピニオン式 -
フロントサスペンション マルチリンク式 -
リヤサスペンション マルチリンク式 -
フロントブレーキ ベンチレーテッドディスク -
リヤブレーキ ベンチレーテッドディスク -
トランスミッション 電気式無段変速機 -

 

○エンジン
エンジン型式 2UR-FSE -
種類・動弁・燃料供給 V型8気筒 DOHC 32V D-4S <直噴> -
主要技術 Dual VVT-iE・THS II -
総排気量 L 4.968 -
内径/行程 mm 94.0 × 89.5 -
圧縮比 11.8 -
最高出力 kW[PS]/r.p.m. 280[381]/6,200 -
最大トルク N・m[kgf・m]/r.p.m. 510[52.0]/4,000 -
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン・82L -
モーター型式 1KM -
種類 交流同期電動機 -
最高出力 kW[PS] 165[224] -
最大トルク N・m[kgf・m] 300[30.6] -
動力用主電池・容量 Ah ニッケル水素電池・6.5 -
システム出力 kW[PS] 317[431] -

 

○エコカー減税・グリーン税制 減税額
グレード 駆動 変速機 重量税 取得税 自動車税 補助金
5.0 センチュリー FR CVT 28,200 294,000 44,000 -
自動車税の減税は、登録翌年度のみ

 

 

○主要装備一覧
   
「CENTURY」

・225/55R18タイヤ+ノイズリダクションアルミホイール
・パンク修理キット
・タイヤ空気圧警報システム
・フロント&リヤスタビライザー
・電子制御ブレーキシステム [ECB]
・AVS機能付電子制御エアサスペンション (車高切替機能付)
・NAVI AI-AVS
・電動パーキングブレーキ+ブレーキホールド
・アクティブノイズコントロール
・ドライブモード (NOR/ECO/SPORT/SPORT S+/EV/SNOW)
・メッキ×カラードアウトサイドドアハンドル
・LEDヘッドランブ+LEDクリアランスランプ (コンライト付)
・ヘッドランプクリーナー
・LEDコーナリングランプ+LEDターンランプ
・LEDフロントフォグランプ
・LEDリヤコンビネーションランプ
・自動防眩インナーミラー
・LEDライセンスプレートランプ
・全面IR&UVカット高遮音性ガラス
 フロントトップシェード/フロントドア撥水機能付
・LEDサイドターンランプ付ドアミラー
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
 ヒーター/オート格納機能/リバース連動/メモリー/足元照明
・雨滴感知式オートワイパー
・Toyota Safety Sense <ミリ波レーダー+単眼カメラ方式>
 プリクラッシュセーフティ (昼歩行者検知)
 レーンディパーチャーアラート
 アダプティブハイビームシステム
 レーダークルーズコントロール (全車速追従機能付)
・ブラインドスポットモニター
・パーキングサポートアラート
 リヤクロストラフィックアラート
 クリアランスソナー&バックソナー
・ヒルスタートアシストコントロール
・車両接近通報装置
・緊急ブレーキシグナル
・VDIM (EBD付ABS&VSC&TRC&EPS)
・ドライブスタートコントロール
・SRS前後シートサイド+前後カーテンシールドエアバッグ
・SRS運転席ニーエアバッグ
・全席シートヘッドレスト+3点式シートベルト
・7インチリヤマルチオペレーションパネル
・助手席シートコントロールシステム
・フロントコンソールモジュールスイッチ
・電動チルト&テレスコピックステアリング
・本革巻ヒーター付ステアリング
・ステアリングスイッチ
・スマートエントリー&スタートシステム
・本革巻シフトレバー+シーケンシャルシフトマチック
・電気式フューエルリッドオープナー
・プリセットドライビングポジションシステム
・全ドア+トランクイージークローザー
・パワートランクリッド
・オプティトロンメーター
・TFT7インチカラーマルチインフォメーションディスプレイ
・デジタル時計+アナログ時計
・前席10ウェイパワーシート+運転席パワーランバーサポート
・パワーイージーアクセスシステム
・助手席電動可倒式ヘッドレスト
・ウールファブリックシート (瑞響)
・後左右席パワーシート+パワーランバーサポート
・後左右席電動ヘッドレスト
・後左席リフレッシュシート
・前席+後左右席シートヒーター+シートベンチレーション
・本杢加飾ライティングテーブル (格納式)
・後左性用電動オットマン
・本革巻アシストグリップ (フロント)
・ステンレス製ドアスカッフプレート
・照明付リヤバニティミラー
・本杢加飾付インサイドドアハンドル
・車速感応オートパワードアロック
・本革巻き大型アシストグリップ (前席シートバック)
・4席独立温度コントロールフルオートエアコン
 湿度センサー排気ガス検知式内外気自動切替システム
・花粉除去脱臭機能付クリーンエアフィルター
・PTCヒーター
・リヤクーラー
・ナノイー
・後席LED読書灯
・AC100V アクセサリーコンセント
・充電用USB端子
・LEDルームランプ+ドアカーテシランプ
・LED照明付タワーコンソール
・フロント&リヤコンソールボックス (LED照明付)
・マガジンラック
・靴べら差し
・コートフック
・T-Connect SDナビゲーションシステム
 高精細9インチワイドタッチディスプレイ・T-Connect DCMパッケージ
 3メディアVICS/DSSS運転支援機能対応
・トヨタプレミアムサウンドシステム (20スピーカー)
 Blu-ray/DVD/CD/AM/ワイドFM/サウンドライブラリー
 micro SD/USB/AUX/地上デジタルTVチューナー/Bluetooth
・カラーバックガイドモニター
・ETC2.0ユニット
・11.6インチリヤシートエンターテインメントシステム
 Blu-ray/DVD/CD/SD/HDMI/DLNA/Miracast対応
 ヘッドホンジャック 2個
・盗難防止システム (イモビライザー)
   

 

○おすすめグレード
 ① 5.0 センチュリー
トヨタのフラッグシップカーであるセンチュリーが21年ぶりにフルモデルチェンジ。どこから見てもセンチュリーとわかるエクステリアに、最新の技術を凝縮したモデルとなっている。ただし、走りの面では先進よりも耐久性や信頼性が重視されており、すでに10年の実績がある先代レクサスLS用に開発されたハイブリッドシステムを搭載している。内装もセンチュリーに求められるものはすべて入っている。その他には、安全装備が現代において最上級クラスの充実度となったほか、AVシステムなども刷新されている。これまではレクサスLSの方が高いという現象が起こっていたが、今回はトヨタ・レクサスあわせてもっとも高価な車となった。手作業での工程も多く、特別な車なのだから、この価格でもお買い得感があるほどだ。おそらく、海外メーカーであれば3,000万円オーバーになるはず。この車におすすめはない。買う人が買う車である。
 

 

○値引き情報
0 - 10 万円
官公庁などにも一定の需要はあるかもしれないが、近年では黒塗りのセダンを避ける傾向もあるため、地方自治体クラスではアルファードのようなミニバンが好まれる。センチュリーに乗るのはごく一部の知事クラス、国務大臣といったところである。あとは民間企業の需要となるが、社用車などとしての需要のほかに、ハイヤーなどでの法人需要もあるだろう。とはいえ、今回のセンチュリーは何とも言えない魅力がある。日本をルーツとする高級車の象徴的な存在として、一般ユーザーの購入も増えるんじゃなかろうか。
 

 

○今後の動向
当面は変更なし
次回の情報をお待ちください。
 

 

○モデルプロフィール
現行型発売日 2018年6月22日 月販目標台数 50台
最新改良日 2018年6月22日 月販平均台数 12台 [15/1-12]
生産工場 トヨタ自動車東日本株式会社 東富士工場 (静岡県裾野市)