TOYOTA PREMIO     

販売店 : トヨペット店       


グレード 駆動 変速機 税込価格 燃費 CO2 重量税 取得税
1.5 F FF CVT 1,908,655 19.2 121 25% 20%
1.5 F "Lパッケージ" FF CVT 2,097,163 19.2 121 25% 20%
1.5 F "EXパッケージ" FF CVT 2,306,291 19.2 121 25% 20%
1.8 X FF CVT 2,047,091 16.4 142 - -
1.8 X "Lパッケージ" FF CVT 2,259,163 16.4 142 - -
1.8 X "EXパッケージ" FF CVT 2,528,182 16.4 142 - -
2.0 G FF CVT 2,423,127 15.6 149 - -
2.0 G "EXパッケージ" FF CVT 2,686,255 15.6 149 - -
1.8 X 4WD CVT 2,247,091 14.8 157 - -
1.8 X "Lパッケージ" 4WD CVT 2,453,563 14.8 157 - -
1.8 X "EXパッケージ" 4WD CVT 2,711,782 14.8 157 - -
 

メーカー希望小売価格(北海道・沖縄地区は価格が異なることがあります)

グリーンの欄は燃費基準達成を示す。このうち価格欄がグリーンとなっているものはエコカー減税対象車。
燃費数値は、JC08
モード(国土交通省審査値) 単位は km/L (CO2排出量はg/km)

 

○ ボディカラー
- ボディカラー 全 車
  スーパーホワイト.II
  ホワイトパールクリスタルシャイン
  シルバーメタリック
  アティチュードブラックマイカ
  ブラッキッシュアゲハガラスフレーク
  ダークレッドマイカメタリック
  ダークシェリーマイカメタリック
  フロスティグリーンマイカ
☆ オプションカラー <32,400円>

 

○主要諸元
シリーズ 前輪駆動 (FF) 四輪駆動 (4WD)
全長/全幅/全高 4,595 / 1,695 / 1,475 mm 4,595 / 1,695 / 1,485 mm
ホイールベース 2,700 mm
トレッド [フロント] 1,480 mm
トレッド [リヤ] 1,460 - 1,465 mm 1,465 mm
最低地上高 160 mm 155 mm
最小回転半径 5.3 m 5.4 m
室内長/室内幅/室内高 2,055 / 1,450 / 1,205 mm
乗車定員 5 名
車両重量 1,200 - 1,270 kg 1,330 kg
ステアリング ラック&ピニオン式
フロントサスペンション ストラット式
リヤサスペンション トーションビーム式 ダブルウィッシュボーン式
フロントブレーキ ベンチレーテッドディスク式
リヤブレーキ リーディングトレーリング式ドラム
トランスミッション Super CVT-i

 

○エンジン
エンジン型式 1NZ-FE 2ZR-FAE
種類・動弁・燃料供給 直列4気筒 DOHC 16V EFI 直列4気筒 DOHC 16V EFI
主要技術 VVT-i Dual VVT-i ・バルブマチック
総排気量 L 1.496 1.797
内径/行程 mm 75.0 × 84.7 80.5 × 88.3
圧縮比 11.0 10.6
最高出力 kW[PS]/r.p.m. 80[109]/6,000 105[143]/6,200 <96[131]/6,200>
最大トルク N・m[kgf・m]/r.p.m. 136[13.9]/4,800 173[17.6]/4,000 <161[16.4]/4,000>
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン・60L 無鉛レギュラーガソリン・60L
搭載グレード 1.5L 1.8L 2WD <1.8L 4WD>

 

エンジン型式 3ZR-FAE -
種類・動弁・燃料供給 直列4気筒 DOHC 16V EFI -
主要技術 Dual VVT-i ・バルブマチック -
総排気量 L 1.986  
内径/行程 mm 80.5 × 97.6 -
圧縮比 10.5 -
最高出力 kW[PS]/r.p.m. 112[152]/6,100 -
最大トルク N・m[kgf・m]/r.p.m. 193[19.7]/3,800 -
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン・60L -
搭載グレード 2.0L -

 

○エコカー減税・グリーン税制 減税額
グレード 駆動 変速機 重量税 取得税 自動車税 補助金
1.5 F FF CVT 5,700 9,600 - -
1.5 F "Lパッケージ" FF CVT 5,700 10,500 - -
1.5 F "EXパッケージ" FF CVT 5,700 11,500 - -
自動車税の減税は、登録翌年度のみ

 

○主要装備一覧
   
「F」「X」


・185/65R15タイヤ+樹脂フルキャップ
・フロント&リヤスタビライザー
・スペアタイヤ
・メッキアウトサイドドアハンドル
・メッキドアベルトモールディング
・メッキリヤライセンスガーニッシュ
・カラードサイドプロテクションモール
・全面UVカットガラス (フロントドア撥水機能付)
・アイドリングストップ機能 (1.5 Fのみ)
・S-VSC&TRC [横滑り防止システム]
・ドライブスタートコントロール
・ヒルスタートアシストコントロール
・緊急ブレーキシグナル
・全席シートヘッドレスト+3点式シートベルト
・オート電動格納式カラードリモコンドアミラー
  リバース連動機能付/サイドターンランプ付
・時間調整式間欠フロントワイパー
・オプティトロンメーター
・TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
・ステアリングスイッチ (オーディオ/DISP)
・ワイヤレスドアロックリモートコントロール
・チルト&テレスコピックステアリング
・ファブリックシート表皮
・運転席シート上下アジャスター
・マニュアルエアコン (花粉除去タイプクリーンエアフィルター)
・メッキインサイドドアハンドル
・運転席+助手席天井照明付バニティミラー
・オーディオレス [4スピーカー]
・ガラスプリントアンテナ

  [4WD]

・アクティブトルクコントール4WD
・リヤダブルウィッシュボーン式サスペンション
・195/65R15タイヤ+樹脂フルキャップ

「Lパッケージ」「G」

・Toyota Safety Sense C
 プリクラッシュセーフティシステム (レーザー×単眼カメラ)
 レーンディパーチャーアラート
 オートマチックハイビーム
・先行車発進告知機能
・インテリジェントクリアランスソナー
・ドアサッシブラックアウト
・コンライト
・スマートエントリー&スタートシステム
・イモビライザー
・本革巻ステアリング&木目調シフトノブ (X/Gのみ)
・ファブリックシート表皮 (ラグジュアリー)
・ファブリックセンターピラー&ルーフサイドインナーガーニッシュ
・オートエアコン (花粉除去モード付)
・リヤ読書灯
・クルーズコントロール (Gのみ)



「EXパッケージ」

・195/55R16タイヤ+16インチアルミホイール (X/Gのみ)
・195/65R15タイヤ+15インチアルミホイール (X 4WDのみ)
・スーパーUVカットフロントドアガラス
・UVカット機能付プライバシーガラス
・マッドガード
・Bi-Beam LEDヘッドランプ
・LEDクリアランスランプ
・フロントフォグランプ
・本革巻+木目調ステアリング&シフトノブ
・合成皮革+ファブリックシート表皮 (ハイラグジュアリー)
・運転席8ウェイパワーシート
・合成皮革ドアトリムオーナメント
・ナノイー
・6スピーカー
   

 

○おすすめグレード
 ① 1.5 F "EXパッケージ"

 ② 1.5 F "Lパッケージ"
デビューから10年目に入るところで大規模なマイナーチェンジを実施。フロントマスクを一新し、内装もセンター部分は新しいデザインとなっている。フロントはアリオンと共通とされたことで、ボンネットやフェンダーなどが共通化されたと思われる。ただ、専用のグリルが与えられ、ミニクラウンロイヤルのような雰囲気でうまく差別化されている。また、リヤビューは統一されなかったため、プレミオらしさも保持された。改良により、トヨタセーフティセンスCを搭載。年配層のユーザーが多い車だけに、こうした装備は必要である。その他にも、ドライブスタートコントロールなど誤発進を抑制する機構も取り入れられたり、インテリジェントクリアランスソナーの装備など、クラウン譲りの装備も採用されて、安全面では力が入ったものとなっている。グレードは最上位にあった「スペリアパッケージ」が廃止されて、2.0Lにも「EXパッケージ」が復活。その代わり、本革シートはメーカーオプションで対応。1.8Lにも装備できるようになった。メーターパネルにはカラーマルチインフォメーションディスプレイを追加。また、ヘッドランプはディスチャージからLEDにグレードアップされている。しかし、価格はかなり高くなった印象。おすすめは売れ筋の1.5L豪華仕様。遠出しないならこれで十分。余裕を求めれば1.8Lを選択してもそれほど価格は高くならない。メカニズム面では従来と変更はない。

 

○値引き情報
20 - 25 万円
プレミオも登場から15年。コロナという名前も懐かしくなった。現行モデルは登場から9年以上が経過しており、そろそろ商品力も落ちて来たところ。そこに現代的なスタイリングを与え、今時の装備や安全装備を追加したことで、最新モデルとそん色のないものとなっていると思われる。ただ、プリウスに顧客が流れた影響もあり、月間販売台数は1,000台ちょっとをキープ。この台数ではフルモデルチェンジは厳しかったのだろう。しかし、廃止されずに残されたという意味では、日本国内も大切にしているというトヨタの意思表示を歓迎したい。ライバルはほとんどいない。強いて言えばカローラのハイブリッドがハイブリッドという点でプレミオの魅力を上回るかも。あとは、トヨタ店のアリオンだ。
 

 

○今後の動向
当面は変更なし
次回の情報をお待ちください。
 

 

○モデルプロフィール
現行型発売日 2007年6月4日 月販目標台数 1,000台
最新改良日 2016年6月13日(MC) 月販平均台数 1,113台 [15/1-12]
生産工場 トヨタ自動車株式会社 堤工場 (愛知県豊田市)