TOYOTA PRIUS PHV     

販売店 : トヨタ店 / トヨペット店 / トヨタカローラ店 / ネッツ店       


グレード 駆動 変速機 税込価格 燃費 CO2 重量税 取得税
1.8 S FF CVT 3,261,600 37.2 62 免税 免税
1.8 S "ナビパッケージ" FF CVT 3,666,000 37.2 62 免税 免税
1.8 A FF CVT 3,807,000 37.2 62 免税 免税
1.8 A "レザーパッケージ" FF CVT 4,066,200 37.2 62 免税 免税
1.8 A プレミアム FF CVT 4,222,800 37.2 62 免税 免税
EV走行距離 68.2km (17インチタイヤ仕様は55.2km)

メーカー希望小売価格(北海道・沖縄地区は価格が異なることがあります)

グリーンの欄は燃費基準達成を示す。このうち価格欄がグリーンとなっているものはエコカー減税対象車。
燃費数値は、JC08
モード(国土交通省審査値) 単位は km/L (CO2排出量はg/km)

 

○ ボディカラー
- ボディカラー 全 車
  スーパーホワイト.II
  ホワイトパールクリスタルシャイン ☆ <32,400円>
  シルバーメタリック
  グレーメタリック
  アティチュードブラックマイカ
  エモーショナルレッド ☆ <54,000円>
  スティールブロンドメタリック
  サーモテクトライムグリーン ☆ <43,200円>
  スピリティッドアクアメタリック
☆ オプションカラー

 

○主要諸元
シリーズ 前輪駆動 (FF) -
全長/全幅/全高 4,645 / 1,760 / 1,470 mm -
ホイールベース 2,700 mm -
トレッド [フロント] 1,510 - 1,530 mm -
トレッド [リヤ] 1,520 - 1,540 mm -
最低地上高 130 mm -
最小回転半径 5.1 - 5.4 m -
室内長/室内幅/室内高 2,110 / 1,490 / 1,195 mm -
乗車定員 4 名 -
車両重量 1,510 - 1,550 kg -
ステアリング ラック&ピニオン式 -
フロントサスペンション ストラット式 -
リヤサスペンション ダブルウィッシュボーン式 -
フロントブレーキ ベンチレーテッドディスク式 -
リヤブレーキ ディスク式 -
作動方式 油圧・回生ブレーキ協調式 -
トランスミッション 電気式無段変速機 -

 

○エンジン/モーター
エンジン型式 2ZR-FXE -
種類・動弁・燃料供給 直列4気筒 DOHC 16V EFI -
主要技術 VVT-i ・アトキンソンサイクル ・THS II -
総排気量 L 1.797 -
内径/行程 mm 80.5 × 88.3 -
圧縮比 13.0 -
最高出力 kW[PS]/r.p.m. 72[98]/5,200 -
最大トルク N・m[kgf・m]/r.p.m. 142[14.5]/3,600 -
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン・43L -
モーター型式 1NM / 1SM -
種類 交流同期電動機  
最高出力 kW[PS] 53[72] / 23[31]  
最大トルク N・m[kgf・m] 163[16.6] / 40[4.1]  
定格出力 kW 37.0 / 15.8  
動力用主電池 リチウムイオン電池  
接続方式・個数・容量 直列・95・25Ah  
ハイブリッドシステム出力 kW[PS] 90[122]  

 

○エコカー減税・グリーン税制 減税額
グレード 駆動 変速機 重量税 取得税 自動車税 補助金
1.8 S FF CVT 30,000 81,500 29,500 200,000
1.8 S "ナビパッケージ" FF CVT 30,000 91,600 29,500 200,000
1.8 A FF CVT 30,000 95,100 29,500 200,000
1.8 A "レザーパッケージ" FF CVT 30,000 101,600 29,500 200,000
1.8 A プレミアム FF CVT 30,000 105,500 29,500 200,000
自動車税の減税は、登録翌年度のみ

 

○主要装備一覧
   
「S」

・AC200V 7.5m充電ケーブル
・電源プラグコード (AC100V用)
・充電ポート+スマートリッド&コネクターロックシステム
・充電インレット (普通充電のみ)
・195/65R15タイヤ+15インチアルミホイール
・パンク修理キット
・フロント&リヤスタビライザー
・電子制御ブレーキシステム (ECB)
・ぱね上制振制御
・排気熱回収器
・グリルシャッター
・4灯式LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ
・LEDテール&ストップランプ
・コンライト
・LEDライセンスプレートランプ
・LEDサイドターンランプ付ドアミラー
・電動格納式リモコンカラードドアミラー (メッキ加飾)
・全面UVカットガラス+リヤプライバシーガラス
・IRカット機能付フロントガラス
・スーパーUVカット機能付フロントドアガラス
・時間調整式フロント間欠ワイパー
・Toyota Safety Sanse P (単眼カメラ×ミリ波レーダー)
 プリクラッシュセーフティシステム (歩行者検知機能付)
 レーンディパーチャーアラート
 アダプティブハイビームシステム (AHS)
 レーダークルーズコントロール
・ドライブスタートコントロール
・S-VSC (横滑り防止システム)+TRC
・車両接近通報装置
・緊急ブレーキシグナル
・ヒルスタートアシストコントロール
・SRSフロントサイド&前後カーテンシールドエアバッグ
・全席シートヘッドレスト+3点式シートベルト
・ISOFIX対応チャイルドシート固定専用バー
・本革巻ステアリング (昇温&降温抑制機能付ホワイト加飾)
・ステアリングヒーター
・ステアリングスイッチ (TSS-P/オーディオ/DISP)
・スマートエントリー&スタートシステム
・ドライブモードスイッチ (ECO/EV/PWR/NOR/CHARGE)
・マルチインフォメーションディスプレイ (4.2インチTFTカラー)
・グラフィックメーター (4.2インチTFTカラー)
・チルト&テレスコピックステアリング
・運転席シート上下アジャスター
・快適温熱シート (前席)
・リヤ大型センターアームレスト (ファブリック巻き)
・サテンメッキ加飾クラスターモール
・メッキ室内ドアハンドル&レジスターノブ
・合成皮革ドアトリムオーナメント
・リモートエアコンシステム
・ガスインジェクション機能付ヒートポンプオートエアコン
 湿度センサー付・S-FLOW・エコ空調モード・エアフィルター
・フロント大型コンソールボックス (ファブリック巻き)
・トノカバー
・運転席&助手席照明付バニティミラー
・オーディオレス (6スピーカー)
・シャークフィンアンテナ
・イモビライザー+オートアラーム

「S "ナビパッケージ"」

・LEDフロントフォグランプ
・ドアミラーヒーター
・先読みエコドライブ
・サイドレジスター (サテンメッキ加飾ベゼル)
・静電式ヒーターコントロールパネル
・T-Connect SDナビゲーションシステム (11.6インチフルHD)
・T-Conect DCMパッケージ
・AM/FM(ワイドFM)/DTV/USB/AUX/Bluetooth
・カラーバックガイドモニター



「A」

・充電インレット (普通充電+急速充電)
・ブラインドスポットモニター (BSM)
・インテリジェントクリアランスソナー
・シンプルインテリジェントパーキングアシスト
・ドアトリムアッパー (ソフトパッド)



「A "レザーパッケージ"」

・本革シート
・運転席8ウェイ+助手席4ウェイパワーシート
・運転席電動ランバーサポート
・合成皮革巻きリヤ大型センターアームレスト



「A プレミアム」

・オートワイパー (雨滴感応式)
・自動防眩インナーミラー
・カラーヘッドアップディスプレイ
・ナノイー
・アクセサリーコンセント (AC100V 1500W)
   

 

○おすすめグレード
 ① 1.8 S

 ② 1.8 A
プリウスPHVは基本的にはプリウスと同じような車だが、ボディパネルはほぼ新設計されており、専用のデザインが与えられた。バッテリーの増量で最大で68.2kmのEV走行を可能としている。近所しか走らない人にはガソリンをほとんど使わずに使えるが、価格差を考えればそのような人がコスト的恩恵を受けることはないだろう。新しいPHVはEV走行距離だけでなく、最高速も135km/hまで上がっている。従来の走行用モーターに加えて、発電用のモーターも走行に使えるようになった。スタート価格は326万円。プリウスの「Sよりも80万円も高い。多少の装備差があったとしても65万円くらいは高い計算になる。新しいものが好きな人にはおすすめできるが、普通のプリウスでいいのではという価格設定。大画面のナビもディスクを入れるところがなく、ブルーレイどころかCDすら再生できない。期待外れという感じではなかろうか。これで40万円も取るのだから時代遅れ感がすごい。「S」に好きなナビを付けるのがいいと思う。個人的には上級装備を求めれば「Aプレミアム」はいいと思うが、このナビレス版があれば一番いい。しかし、トヨタがそんな良心的なことするはずもない。
 

 

○値引き情報
12 - 17 万円
プリウスにアクア、C-HRと売れる車かつ売りやすい車が多いトヨタディーラー。その中でPHVは期待していた車だろうが、価格の高さに少々がっかりという感じである。ヒット作の予感はあまりなく、それなりにするので値引きはしてくれる。補助金が減るという言葉もあるだろうが、それよりも20万円値引きしてもらった方が得である。ライバルは三菱アウトランダーPHEV。同じような価格で大きなSUVの4WDが購入できるというのはアドバンテージ。別にプリウスにこだわっていないという姿勢で商談したい。
 

 

○今後の動向
当面は変更なし
次回の情報をお待ちください。
 

 

○モデルプロフィール
現行型発売日 2017年2月15日 月販目標台数 2,500台
最新改良日 2017年2月15日 月販平均台数 112台 [15/1-12]
生産工場 トヨタ自動車株式会社 堤工場 (愛知県豊田市)